国鉄新性能電車

105系
 ローカル線に残存していた旧型国電を置換えるため,新性能車で1M方式の電車が必要となり,103系のMMと台車を使用し,近郊形車体にロングシート,切妻・貫通形としたMc,M,T'c,Tの4車種が105系として1981年に誕生しました。当初,黄色車体にブルーの太帯を巻いた塗色で福塩線に投入されました。一方,朱色一色の車体が宇部線,小野田線に投入されました。その後,余剰の103系からの改造車も編入されています。
1986/3
No.119-21
1986年3月15日
105系
山陽本線 小郡
小郡駅に停車中の宇部新川行き105系。UBE CITYのマークを付けています。

 2017年3月20日 ページ新設
 
■参考文献
 小玉 光  新形国電のあゆみ 鉄道ファン241 1981年5月号 交友社