国鉄新性能電車

203系

 203系は1982(昭和57)年から製作された,地下鉄乗り入れ対応の国鉄直流通勤形電車です。常磐緩行線から帝都高速度交通営団の千代田線への相互乗り入れ運用に充当され,全車が松戸電車区[北マト]に在籍し,民営化後もJR東日本松戸車両センター所属となっていました。2011年9月26日までに全編成が運用から離脱しています。
1984/3
川重で新製された常磐緩行線・営団地下鉄千代田線向け203系の試運転。
(2015/01/11追加)
No.37-21
1984年3月23日
203系
試9934M
東海道本線 芦屋→西ノ宮
西ノ宮で停車中の203系試9934M列車。
(2015/01/11追加)
No.37-28
1984年3月23日
203系
試9934M
東海道本線 西ノ宮
西ノ宮を発車する試9934M列車。
(2015/01/11追加)
No.37-31
1984年3月23日
203系
試9934M
東海道本線 西ノ宮
近車で新製された常磐緩行線・営団地下鉄千代田線向け203系の試運転。
(2015/01/11追加)
No.39-5
1984年3月28日
203系
試9937M
東海道本線 芦屋←西ノ宮

 2015年1月11日 ページ新設

 
■参考文献
 Wikipedia 国鉄203系電車