281系

 281系は1994年9月4日に開港した関西国際空港へのアクセス特急「はるか」専用に開発されたJR西日本の特急形車両です。基本編成の6両編成9本,付属編成の3両編成3本の計63両が製造され,吹田総合車両所日根野支所(旧日根野電車区)に配置されています。「はるか」は大半の列車が京都−関西空港間で運転されていますが,一部,米原・草津発着もあります。1994年当初は5両編成,翌年から6両となりました。また,当初は京都駅構内に設置された京都シティエアターミナル(K-CAT)に対応し,基本編成は荷物室のあるクハ281が京都方を向いていましたが,2002年10月1日にK-CATが廃止されたため編成を逆にして京都方にクロ280,関西空港方がクハ281になっています。

2017年3月時点 ← 米原・草津・京都 関西空港 →
基本編成 クロ280-0 モハ281-0 サハ281-0 サハ281-100 モハ281-0 クハ281-0
付属編成 クハ280-0 サハ281-100 クモハ281-0

2014/10
No.D700_141011-392
2014年10月11日
281系 はるか
東海道本線 京都
0番線から一段下がった30番線に停車中の「はるか」。尾灯は連結器の両側にあります。
(2017/04/23追加)
2012/08
No.D700_120812-28
2012年8月12日
281系 はるか
東海道本線 山崎←長岡京
"名神クロス"を快走する281系関西空港行き「はるか」,基本編成6両。
(2017/03/26追加)
No.D700_120812-39
2012年8月12日
281系 はるか
東海道本線 山崎←長岡京
大きな荷物室を持つクハ281が先頭。屋根上にJRの文字があります。
(2017/03/26追加)
No.D700_120812-55
2012年8月12日
281系 はるか
東海道本線 山崎←長岡京
京都駅では山陰本線(嵯峨野線)ホームから発車し,貨物線を通って向日町付近から東海道本線上り列車線に進入,梅田貨物線を経由して大阪環状線に入るなど従来にはなかったルートが定期で使われており大変興味深い列車です。
(2017/03/26追加)
No.D700_120812-76
2012年8月12日
281系 はるか
東海道本線 山崎←長岡京
12:27の名神クロス。この時間になると側面の反射が少なくなってしまいます。
(2017/03/26追加)
2012/01
No.D700_120103-309
2012年1月3日
281系 はるか
大阪環状線 西九条→弁天町
クハ281を頭,大阪環状線を走る関西空港行き「はるか」。2002年10月以降編成の向きが変更され大きな荷物室を持つクハが関西空港方を向くようになりました。
1997/03
No.365-09
1997年3月27日
281系 はるか
阪和線 杉本町→浅香
クロ281を先頭に定番撮影地をゆく関空特急「はるか」,281系基本編成,既に6両になっています。
No.365-16
1997年3月27日
281系 はるか
阪和線 杉本町→浅香
運行本数が多い「はるか」。当時はクロ281が関西空港方向き先頭になっていまいsた。
 2017年03月25日 ページ新設
 2017年03月26日 写真,編成表追加