323系

 323系はJR西日本の大阪環状線と桜島線(ゆめ咲線)の103系と201系を置換えるために新製された系列で,2016年度から2018年度に8両編成21本が投入されます。ホームドア設置を考慮して,客室扉は221系,223系,225系と共通の3扉が採用されています。また,321系や225系で採用された0.5Mシステムを踏襲,全車両に動力台車(WDT63C)と付随台車(WTR246H,WTR246I)を配置することで,動力分散と共通化が図られています。

←京橋(外回り)
←西九条
福島(内回り)→
桜島→
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形式 クモハ323
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モハ322
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モハ322
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モハ323
-500
モハ322
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モハ322
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モハ323
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+クモハ322
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2018/2
大阪駅環状外回りホームに到着した323系LS10編成。521系3次車,225系2次車,227系と同じ,滑らかなカーブを持つ前面形状を持つ323系。103系,201系と異なって3扉となり,環状線のイメージを大きく変える車両となっています。 No.D700_180205-059
2018年2月5日
323系
大阪環状線 大阪
クモハ322-10の横顔。戸袋窓はなく,OSAKA LOOP LINEのロゴとドア先端部の警戒塗装が目を引きます。 No.D700_180205-062
2018年2月5日
323系
大阪環状線 大阪
 2018年2月10日 ページ新設

参考文献 Wikipedia JR西日本323系電車