JR東海

383系

 383系は381系「しなの」の置換えのため1994年に登場したJR東海の振子形特急電車です。制御付自然振子方式を採用して381系より乗り心地を改善,また,1M方式を採用し編成の自由度を上げ,2両単位での増結も可能にしています。全車76両が神領車両区に配置されています。

2017年3月時点 ← 長野 名古屋・(大阪) →
A0編成 9本 クロ383-0 モハ383-0 サハ383-0 モハ383-100 サハ383-100 クモハ383-0
A100編成 3本 クロ383-100 モハ383-0 サハ383-100 クモハ383-0
A200編成 5本 クハ383-0 クモハ383-0

2017/02
No.D700_170209-002
2017年2月9日
383系 ワイドビューしなの11号
中央本線 名古屋
長野に向け雨の名古屋駅を発車するワイドビューしなの11号。先頭は流線形のクロ383-1です。
2013/03
No.D700_130321-103
2013年3月21日
383系 ワイドビューしなの
東海道本線 稲沢←清洲
大阪に向かう「ワイドビューしなの」大阪方は編成に依らずクモハ383となります。
2012/08
No.D700_120812-24
2012年8月12日
383系 ワイドビューしなの
東海道本線 山崎→長岡京
大阪−長野間に運転されていた「しなの」運用に就く383系。6+2両で,後部は2両増結編成のA200編成。
 2017年4月1日 ページ新設