JR九州

811系
 811系はJR九州の近郊形電車であり,北九州・福岡地区における快速列車増発と421系の置換えを目的として1989年から1993年の間に4両編成28本が製造されました。制御方式はサイリスタ位相制御,全車が南福岡車両区に配置されています。編成表は以下の通り。
 
← 八代・佐伯・早岐・長崎 門司港・佐世保 →
クハ810 (T'c) サハ811 (T) モハ811 (M) クモハ810 (M'c)

2011/04
No.D200_110429-163
2011年4月29日
811系・813系
鹿児島本線 門司港
門司港にて813系と並ぶ811系。
2009/03
No.D200_090307-26
2009年3月7日
811系
鹿児島本線 千早→箱崎
多々良川橋梁を渡る鳥栖行き普通列車。0番台のP10編成。
No.D200_090307-34
2009年3月7日
811系
鹿児島本線 箱崎→千早
0番台のP6編成。
No.D200_090307-59
2009年3月7日
811系
鹿児島本線 千早→箱崎
カツカツですが,P5編成先頭の8両,博多行きです。
No.D200_090307-61
2009年3月7日
811系
鹿児島本線 千早→箱崎
100番台で組成されたP104編成。後ろ3両は813系です。

 2017年3月20日 ページ新設