JR九州

813系

 813系はJR九州の近郊形電車であり,国鉄形近郊形電車の置換えを目的として1994年から製造されています。811系と異なり編成は3両で,JR九州として初めてGTOによるVVVFインバータ制御を採用しています。編成表は以下の通り。

← 八代・博多 門司港・折尾 →
0,100,200,300番台車 クモハ813 (Mc) サハ813 (T) クハ813 (Tc)
1000,1100,2100番台車 クハ812 (T'c) モハ813 (M) クハ813 (Tc)

2011/04
No.D200_110429-164
2011年4月29日
813系
鹿児島本線 門司港


R106は南福岡車両区所属の100番台,RM106編成。普通荒尾行きに充当。
2009/03
No.D200_090307-15
2009年3月7日
813系
鹿児島本線 箱崎←千早
多々良川橋梁を渡る羽犬塚行き普通列車は6両編成。先頭の3両は0番台のR006編成。
No.D200_090307-17
2009年3月7日
813系
鹿児島本線 箱崎→千早
200番台のR210編成他,3編成9連の福間行き。
No.D200_090307-32
2009年3月7日
813系
鹿児島本線 千早→箱崎
100番台のR104編成他,6両で走行する大牟田行き普通列車。
No.D200_090307-33
2009年3月7日
813系
鹿児島本線 千早→箱崎
1000番台のR1003編成を先頭にした3編成9両の鳥栖行き。
No.D200_090307-35
2009年3月7日
813系
鹿児島本線 千早→箱崎
200番台のR210編成を先頭にした3編成9両の南福岡行き。
No.D200_090307-43
2009年3月7日
813系
鹿児島本線 千早→箱崎
100番台のR111編成を先頭にした2編成6両の荒木行き。
No.D200_090307-44
2009年3月7日
813系
鹿児島本線 箱崎→千早
200番台R233編成を先頭にした門司港行き。
No.D200_090307-45
2009年3月7日
813系
鹿児島本線 千早→箱崎
R209編成を先頭にした荒尾行き。幌は下り側に付けています。
No.D200_090307-46
2009年3月7日
813系
鹿児島本線 箱崎→千早
1100番台R1103編成を先頭にした普通赤間行き。行先表示器が大型LEDになり,屋根が高くなっています。
No.D200_090307-47
2009年3月7日
813系
鹿児島本線 箱崎→千早
200番台のR224編成先頭の小倉行き。
No.D200_090307-56
2009年3月7日
813系
鹿児島本線 千早→箱崎
200番台R235編成を先頭にした二日市行き。
No.D200_090307-60
2009年3月7日
813系
鹿児島本線 箱崎→千早
1100番台車であるR1106編成にの赤間行き。

 2017年3月20日 ページ新設