キハ40系(キハ40,キハ47,キハ48,キハ140,キハ147)
キハ40系として,私がこれまでに撮影したキハ40,キハ47,キハ48,キハ140,キハ147の写真を集めました。

■キハ40: 両運,客室扉は片開き
■キハ47: 片運,客室扉は両開き
■キハ48: 片運,客室扉は片開き
■キハ140: (JR九州)キハ40の機関換装改造車
■キハ147: (JR九州)キハ47の機関換装改造車
2018/11 水郡線
一時曇ってビミョウでしたが晴れてきて助かりました。16時前ということで太陽の高度が低く,後ろの跨線橋の上を走る車の影が手前に掛かるのでなかなか厳しいコンディションでした。国鉄急行色がキハ47にもよく似合っています。
(2018/11/10追加)
No.D700_181110-007
2018年11月10日
快速 奥久慈紅葉レトロ号
9822D
キハ47 1514+キハ48 523
水郡線 下菅谷→後台
2日目,水戸への送り込み回送も後台で撮影。柿の木を入れてみました。
(2018/11/11追加)
No.D700_181111-009
2018年11月11日
回9820D
キハ47 1514+キハ48 523
水郡線 後台←下菅谷
No.D700_181111-015
2018年11月11日
快速 奥久慈紅葉レトロ号
9821D
キハ47 1514+キハ48 523
水郡線 後台→下菅谷



この列車も同じ場所で追い写しです。芸が無いので面縦にしてみました。
(2018/11/11追加)
2017/9 函館本線
No.D700_170901-185
2017年9月1日
キハ40 831と733系
函館本線 五稜郭


朝の五稜郭で733系1000番台快速函館ライナーと並んだキハ40 831。
(2017/09/02追加)
北海道新幹線開通後,江差線(五稜郭−木古内間,営業キロ:37.8km)を引き継いだ道南いさりび鉄道にはキハ40 1700番台車9両が譲渡されています。
(2017/09/02追加)
No.D700_170901-204
2017年9月1日
キハ40 1815
道南いさりび鉄道 五稜郭
こちらはJR北海道色の1806。
(2017/09/02追加)
No.D700_170901-230
2017年9月1日
キハ40 1806
函館本線 五稜郭
上の写真の後追いでやってきたキハ40 1807。いずれもワンマン列車です。
(2017/09/02追加)
No.D700_170901-233
2017年9月1日
キハ40 1807
函館本線 五稜郭
2017/2 豊肥本線
高架化工事中の熊本駅0番ホームから発車する豊肥本線の不通列車。震災により肥後大津〜阿蘇間が長期にわたり不通となっており,815系電車に混じってキハ147+140が活躍しています。
(2017/02/22追加)
No.D700_170218-053
2017年2月18日
キハ140 2039+キハ147-59
豊肥本線 熊本
機関が換装されています。
(2017/02/22追加)
No.D700_170218-055
2017年2月18日
キハ140 2039+キハ147-59
豊肥本線 熊本
震災によりこの先阿蘇方面が不通で,815系とキハ140+キハ147が各2両で折り返し運用されています。
(2017/02/22追加)
No.D700_170218-154
2017年2月18日
815系・キハ140 2039+キハ147-59
豊肥本線 肥後大津
2013/8 山口線
No.D700_130831-05
2013年8月31日
キハ47 1065他
山口線 新山口

台風接近のため新山口に約20分遅れで到着し,回送準備をする首都圏色,広セキ所属のキハ47 1065他の4連。中央の2両は旧塗色です。
(2013/09/08追加)
No.D700_130831-07
2013年8月31日
キハ47 1131他
山口線 新山口

新山口に入線した首都圏色,広セキ所属のキハ47 1131他の2連。
(2013/09/08追加)
2012/7 東北本線
No.D700_120721-116
2012年7月21日
キハ40・48
ふるさと

東北本線 本宮←杉田

C61牽引旧客のSLふくしま復興号のロケハン中に来た"ふるさと"を追い打ち。完全な「ついで写真」です。この編成は1995年に改造により誕生した和式気動車"漫遊"で,水ミト所属でした。2000年に仙ココに転属,"ふるさと"に変更されています。その後2003年にキロ→キハに格下げ。手前からキハ40-2501(月)+キハ48-2502(風)−キハ48-2501(華)です。
(2012/07/28追加)
2011/12 磐越西線
No.D700_111230-23
2011年12月30日
キハ47 515
(国鉄色)+521
磐越西線 津川

国鉄色に戻ったキハ47です。この日の231Dに充当されました。
(2012/1/7追加)
No.D700_111230-25
2011年12月30日
キハ47 515
(国鉄色)
磐越西線 津川

231Dのサボと型式です。
(2012/1/7追加)
No.D700_111230-27
2011年12月30日
キハ47 521
+515(国鉄色)
磐越西線 津川

2つ上の写真の反対側です。塗色で大きく印象が変わります。
(2012/1/7追加)
231Dが新津に到着したところで,息子の持ってきた三脚を借りてバルブ。F8,4s,ISO200です。
(2012/1/7追加)
(2017/07/23ワイド化)
No.D700_111230-30
2011年12月30日
キハ47 515
(国鉄色)+521
磐越西線 新津
新潟からお友達を連れて戻って来た国鉄色キハ47。F5.6,3s,ISO200です。D700の高感度を活かした手持ち撮影もやってみましたが,前面の光線の弱い部分が荒れてしまいバルブにはかないません。
(2012/1/7追加)
(2017/07/23ワイド化)
No.D700_111230-45
2011年12月30日
キハ47 515
(国鉄色)+521+キハ47+キハ40 502
磐越西線 新津
2011/12 烏山線
No.D700_111211-121
2011年12月11日
キハ40 1007
(国鉄色)+1002
烏山線 烏山

国鉄一般色になったと聞いていたので,真岡C12のついでにやってきました。着いたときちょうど発車で,慌てて1枚フェンス越しに撮影しました。
(当日追加)
No.D700_111211-127
2011年12月11日
キハ40 1008+1004
(手前)
烏山線 小塙→滝

烏山線は滝駅周辺で半円を描く築堤があります。駅前の道から撮影しました。残念ながらこの列車は2両とも緑ラインの烏山色です。
(当日追加)
No.D700_111211-146
2011年12月11日
キハ40 1003
(国鉄色)+1005
烏山線 小塙→滝

今度はこの築堤を下から見上げる位置に移動し撮影。列車本数が少ないですが,暖かくて気持ちの良い午後でした。
(当日追加)
No.D700_111211-148
2011年12月11日
キハ40 1003
(国鉄色)+1005
烏山線 小塙→滝

上の列車の追い写しです。上の写真の右側に見えている鉄橋を渡るところが良いのですが,手前が竹林で見えずちょっと残念です。
(当日追加)
No.D700_111211-154
2011年12月11日
キハ40 1003
(国鉄色)+1005
烏山線 烏山

烏山駅まで戻って撮影。手前の使用していないホームから撮れればベストですが入ることができそうもないので,フェンスの外で脚立に乗って植栽をクリアして(しきれていませんが)撮影しました。
(当日追加)
No.D700_111211-167
2011年12月11日
キハ40 1003
(国鉄色)+1005
烏山線 小塙→大金

烏山側が国鉄色なので,ナビを駆使してロケハンしました。この場所はなんとか順光になるのですが,お日様は15:30を待たずして山に隠れてしまいアウト。仕方なく踏切の反対側からカブリ付きで撮影。上り勾配で車体が傾いています。
(当日追加)
No.D700_111211-170
2011年12月11日
キハ40 1008+1004
(手前)
烏山線 大金→小塙

すすきが揺れる沿線をゆく烏山色のキハ2両。大金で上の列車と交換した編成です。
200mm,F4,1/500s,ISO1000です。
(当日追加)
2009/10 磐越西線
早出川を渡る新潟色キハ47
(2018/09/29追加)
No.D200-091025-023
2009年10月25日
キハ47
磐越西線 五泉→猿和田
上と同じ編成の新津方面行き。
(2018/09/29追加)
No.D200-091025-023
2009年10月25日
キハ47
磐越西線 五泉←猿和田
2009/5 磐越西線
新潟色キハ47。ハスキー4段とAF-S 70-200mm f/2.8Gでの最初のコマ。
(2017/09/18追加)
No.D200_090505-1
2009年5月5日
キハ47

磐越西線 徳沢←上野尻
キハ40先頭の3連です。
(2017/09/18追加)
No.D200_090505-5
2009年5月5日
キハ47+キハ40

磐越西線 徳沢←上野尻
No.D200_090505-7
2009年5月5日
キハ47+キハ40

磐越西線 上野尻→徳沢


上の列車の追い打ち。キハ40を先頭に付けた3連。
(2017/09/18追加)
背景よくないですが,キハ47の2連。
(2017/09/18追加)
No.D200_090505-47
2009年5月5日
キハ47

磐越西線 喜多方→山都
2006/11 磐越西線
No.D70s-061103-2
2006年11月3日
キハ47
磐越西線 五泉→猿和田

新潟色のキハ47です。
(2011/12/23追加)
2001/10 気仙沼線
No.401-8A
2001年10月14日
キハ48-1545+キハ48-500
石巻線 小牛田←上涌谷

キハ48-500・1500番台は東北地区向けの寒地対応車で,上段下降・下段上昇式ユニット窓を装備しています。500番台にはトイレがあり,水タンクが屋上に載っています。塗色は東北地域本社色です。
(2013/02/24追加)
No.401-32A
2001年10月14日
キハ48-538+キハ48-1500
気仙沼線 のの岳←和渕

ワンマン普通の方向幕を掲げた東北地域本社色のキハ48-500+1500番台車。追い写しです。
(2013/02/24追加)
1992/5 函館本線
No.271-14
1992年5月3日
キハ40 177
函館本線 小沢←倶知安

C623ニセコの定番ポイントをゆくキハ40×2両。


No.272-4
1992年5月4日
キハ40 181
函館本線 小沢→倶知安

函館本線200キロポストを通過するキハ40単行。
(2010/02/21追加)
No.273-36
1992年5月5日
キハ40 223
函館本線 蘭島→塩谷

ここもC623ニセコの定番ポイント,オタモイ峠をゆくキハ40×2両の快速。


1991/9 函館本線・室蘭本線
No.235-13
1991年9月14日
キハ40
函館本線 仁山←大沼

後方の駒ケ岳は雲にかかっています。手前の線路は仁山・渡島大野経由の本線,向こう側は藤城線です。
(2010/01/24追加)
No.237-1
1991年9月15日
キハ40
函館本線 ニセコ→比羅夫

北海道の典型的な風景を走る普通列車。
(2010/01/24追加)
No.237-37
1991年9月15日
キハ40
函館本線 比羅夫

駅の宿ひらふに宿泊してバルブ撮影。星も写っています。静かな夜でした。
(2010/01/30追加)
No.240-2
1991年9月16日
キハ40
函館本線 小沢→倶知安

この日は曇りがちでしたが羊蹄山はくっきりと雄姿を見せてくれました。
(2010/01/30追加)
1990/8 北海道
No.193-10
1990年8月6日
キハ40 101
留萠本線 増毛

増毛は現存路線です。97年以前は留"萠"本線でした。私が訪れた時はタラコのキハ40単行でした。
(2010/01/24追加)

No.195-2
1990年8月8日
キハ40 224 4連
函館本線 小沢→倶知安

もちろんターゲットはC623ニセコですが,肝心のC62が故障で来ず,はるばる北4線踏切までこの写真を撮りに行ったようなものでした。
(2010/01/24追加)


No.195-28
1990年8月10日
キハ40 182とキハ22 310
函館本線 長万部

駅名が不明でしたが,前後のコマからあたりを付けGoogleの画像検索であっさり長万部と裏付けが取れました。今は便利ですね。
(2010/01/24追加)
1988/3 水郡線
No.153-29
1988年3月22日
キハ40 2139 +45+28
水郡線 水戸

水戸でサボ交換の真っ最中の3連。なんとかまだ原色の状態です。
(2010/01/31追加)
1987/8 北海道
No.148-11
1987年7月31日
キハ40 142
石勝線 夕張→鹿ノ谷


鹿ノ谷の駅撮りでした。前後のコマと乗りつぶし資料,Web情報からようやく確定しました。
No.148-19
1987年8月1日
キハ40 132
池北線 上利別


左側に腕木式信号機も見える池北線の風景。構内踏切を挟んで上下線のホームが配置されているので独特の雰囲気が出ます。この写真も私の整理が悪く駅名不明でしたが,前のコマが北見駅の14系大雪,次のコマが帯広のツーリングトレインだったことから池北線に絞られ,Google画像検索で上利別とわかりました。Web恐るべし。ついでに池北線が一発で変換できないので空しく「単語/用例の登録」しました。
(2010/01/30追加)
No.148-26
1987年8月1日
キハ53 509+キハ40 164
釧網本線 塘路


急行色キハ53を含む編成をテール側から。左側が標茶,弟子屈方面です。
(2010/01/31追加)
1987/7 水郡線
No.147-1
1987年7月19日
キハ40 2022
水郡線 上菅谷


水郡線の支線である上菅谷−常陸大田間の輸送に充当されるキハ40。JRマークが登場しました。
(2010/01/30追加)
1986/7 福知山線
No.131-6
1986年7月31日
キハ47系
福知山線 武田尾→生瀬


武田尾旧線最終日のキハ47系7連。
(2010/01/30追加)
1986/3 九州
No.120-26
1986年3月16日
キハ47 1044
湯前線 湯前


湯前線を乗りつぶしした時の写真。キハ47でした。現在はくま川鉄道となっています。
(2009/12/27追加)
No.122-3
1986年3月17日
キハ40 2128
宮田線 筑前宮田


上の湯前に続いて乗り鉄な1枚。乗りつぶしで行かれた方には懐かしいでしょうね。宮田線はなんとかJR九州に引き継がれましたが,1989年12月23日廃止。
(2007/07/01追加)


No.124-24
1986年3月22日
キハ47 77
漆生線 漆生

漆生(うるしお)線は後藤寺線下鴨生を起点に漆生を経由して上山田線の下山田まで7.9キロの路線でした。この写真の10日後,1986年4月1日付で廃止されました。
(2010/01/30追加)
1985/11 関西本線
No.113-1
1985年11月17日
キハ40+30+58
関西本線 柘植→加太


関西本線の難所を越える奈良発亀山行きはキハ40先頭,2両目はキハ30,異形式3連の普通列車です。
(2009/12/27追加)


1983/11 福知山線
No.82-28
1984年11月25日
キハ47 3両
福知山線 武田尾→生瀬


福知山線の名所,武田尾の旧線をゆく快速。
(2009/12/26追加)


1983/8 北海道
小清水原生花園のあたり,はまなすの花に囲まれて走るキハ40。
(2018/08/11追加)
No.15-33
1983年8月16日
キハ40 198
繊毛本線 北浜←浜小清水
No.17-18
1983年8月20日
740D キハ40
幌内線 幾春別


幾春別に停車中のキハ40をバルブ撮影。この日,岩見沢18:01→739D→18:31幾春別18:36→740D→19:04岩見沢というスジで乗りつぶしました。幌内線は岩見沢−三笠−幌内間13.6キロが官営幌内鉄道として1882年に開業した由緒正しい路線でした。83年当時,岩見沢−三笠−幾春別間18.1キロが旅客営業していましたが,残念ながら1987年7月13日付で廃止されました。
(2010/01/15追加)

No.18-23
1983年8月23日
キハ40 166
4328D
→613D 急行しれとこ3号
釧網本線 標茶


標津線の乗りつぶしをした際の写真。14:18に根室標津から到着した4328Dの後ろに,14:28,網走からの613D(しれとこ3号,北見-網走間普通557D)が連結され,14:32発となり釧路に向かいます。跨線橋から。キハ40で急行とは恐れ入ります。


1983/8 高山本線
No.9-12
1983年8月6日
キハ47ほか
高山本線 下油井→白川口

飛騨川を渡るキハ47先頭の普通列車。3両目はキユニ28。
1983/3 四国
No.1-26
1983年3月4日
DF5051,キハ47 116,キハ55 268
高知機関区


DF5051と並んで扇形機関庫で憩う気動車。(許可を得て撮影)

 ■参考文献 
 今尾恵介 日本鉄道旅行地図帳 1号 北海道 新潮社 2008年5月

 2007年6月30日 ページ新設
 2009年12月2日 イベント毎に並べ替え
 2010年3月7日 系列毎に分離