キハ56系(キハ56,キハ27,キロ26,キハ53 500番台)

 北海道用のキハ56系として,キハ56,キハ27,キロ26,キハ53 500番台の写真を国鉄急行色限定で時系列逆順に並べました。

2009/8  函館・釧網本線
No.D200_090817-147
2009年8月17日
キハ27 11
小樽市総合博物館(手宮)


手宮に保存されているキハ27 11,非冷房車です。屋外展示は光線が自然なのですが,このように風雪により劣化が早いことが保存団体の皆さんにとっても貴重な車両を見に訪れるファンにとっても最も頭の痛い課題といえます。
(2010/06/12追加)
No.D200_090817-148
2009年8月17日
キロ26 107
小樽市総合博物館(手宮)


上のキハ27 11に連結されているキロ26107です。こちらはもちろん冷房車。防寒を考慮した小窓仕様であり,内地向けのキロ28が大きな連窓であるのに対し,外観が大きく異なります。グリーン帯が良いアクセントになっています。なお,現役時代のグリーンマークはもう少し大きなサイズでした。
(2010/06/12追加)
No.D200_090817-150
2009年8月17日
キハ56 23
小樽市総合博物館(手宮)


キハ56の正面です。この急行の文字も少し控えめですね。キハユニ251-キハ2711-キロ26107-キハ5623の編成で展示されています。
(2010/06/12追加)
1992/7  函館・釧網本線
No.277-38
1992年7月25日
急行 利尻
函館本線 札幌


先頭はキハ56 203です。恒例の札幌バルブ。
(2006/05/29追加)


No.280-36
1992年7月28日
快速 しれとこ
キハ56 132
釧網本線 原生花園←北浜


左に涛沸湖,右にオホーツク海を望む小清水原生花園付近を走る快速しれとこ。この列車で釧路湿原に向かいました。
(2010/02/21追加)
1992/5  函館本線
No.270-24
1992年5月3日
キハ56 121
急行 ニセコ
函館本線 小沢→倶知安


ワイスの踏切から。白樺林を抜けて勾配を上ってくる急行。
(2006/05/30再スキャン)
No.272-6
1992年5月4日
快速
函館本線 倶知安→小沢


C623ニセコの有名(というか国道のオーバークロスなのでお手軽)撮影地の200キロポストをゆく気動車快速。キハ56/27最終増備形パノラミックウィンドウ・冷房準備仕様車です。
(2006/05/30再スキャン)
No.272-22
1992年5月4日
普通
函館本線 銀山→小沢


小沢駅に進入する急行色気動車。
(2010/02/21追加)
No.274-2
1992年5月5日
普通
函館本線 蘭島→塩谷


オタモイ峠,金五郎山からの俯瞰撮影です。
(2010/02/21追加)
1991/9  室蘭本線
No.240-22
1991年9月17日
キハ27 206
室蘭本線 苫小牧


岩見沢行きの普通気動車には急行形2連が活躍。
(2010/01/30追加)


1990/8  深名線
No.194-30
1990年8月7日
キハ53 502と503
深名線 朱鞠内

乗りつぶしの旅で乗車したキハ53。キハ56改造の急行色です。深名線121.8kmは1995年9月4日付けで廃止されました。
(2007/07/01追加)

1987/8  釧網本線
No.148-25
1987年8月1日
キハ53 509+キハ40 164
釧網本線 釧路


釧網本線ホームで出発を待つキハ53。
(2010/01/31追加)
1983/8  函館本線・白糠線
No.12-5
1983年8月9日
函館本線 赤井川→大沼公園


大沼公園付近をゆく急行形気動車使用の普通列車。先頭はキハ27です。
(2009/12/30追加)

No.17-7
1983年8月20日
キハ27 205
白糠線 北進


1983年10月23日に廃止になった白糠線乗りつぶしの時の写真です。北進駅周辺は何もないところで乗客はご同業ばかりでしたので,皆さんと代わる代わるサボを持ったりして折り返しの発車時間まで記念撮影に興じました。北進駅はホームの有効長が単行用に設計されていたことがわかります。運転室のパノラミックウィンドウが格好良いキハ27 205。
(2009/12/30追加)



 2004年3月21日 ページ新設
 2007年6月30日 写真再スキャン完了
 2010年3月6日 系列毎に分離