JR東日本

E217系

 JR東日本のE217系は,横須賀線と総武快速線の113系を置換えするために開発された系列で,1994年に量産先行車が製作され,翌年から量産されています。209系を近郊形車両へと発展させた系列で,近郊形としては初めて4扉を採用ししています。車内はロングシートに一部セミクロスシート車があり,基本編成には2階建てグリーン車が2両入っています。1999年製の第8次車まで,基本編成11両51本,付属編成4両46本の計745両が製造されました。

2012/02
内房線を快走するE217系横クラY-21編成。 No.D700_120212-49
2012年2月12日
E217系
内房線 巌根→木更津

 2014年7月21日 ページ新設