電車館/民鉄

東京地下鉄 (東京メトロ)

東京地下鉄は1927年12月30日に東京地下鉄道として浅草−上野間2.2キロで営業を開始しています。1938年11月18日から東京高速鉄道,1941年9月1日から帝都高速度交通営団となり,2004年から東京地下鉄となっています。

線名 区間 営業キロ
銀座線 浅草〜渋谷 14.3キロ
丸ノ内線 池袋〜荻窪 24.2キロ
中野坂上〜方南町 3.2キロ
日比谷線 北千住〜中目黒 20.3キロ
東西線 中野〜西船橋 30.8キロ
千代田線 綾瀬〜代々木上原 21.9キロ
綾瀬〜北綾瀬 2.1キロ
半蔵門線 渋谷〜押上 16.8キロ
南北線 目黒〜赤羽岩淵 21.3キロ
副都心線 和光市〜渋谷 20.2キロ

05系
No.D700_190615-052
2019年6月15日
中野
05系第16編成(5次車)
05系第15〜18編成は1992年製で,ワイドドアの高周波分巻チョッパ制御,5M5Tとなっています。
(2021/02/12追加)
No.D700_190615-064
2019年6月15日
中野
05系第31編成(10次車)
05系第31編成。10次車は2001年製造で,31編成から33編成が相当します。
(2021/02/12追加)
No.D700_190615-068
2019年6月15日
中野
05系第35編成(11次車)
東葉 2000系
東葉2000系と並んだ05系第35編成。編成番号が非常ドア上部になっていますが奥まっていて判別しにくいです。
(2021/02/12追加)
15000系
No.D700_190615-068
2019年6月15日
中野
15000系15010F
15000系は05系13自社をベースに10000系の設計思想を取り入れた車両で,2009年末から2017年までに16編成が投入されています。
(2021/02/12追加)
16000系
No.D700_161203-001
2016年12月3日
小田急電鉄小田原線 千歳船橋←経堂
16000系 第06編成(2次車)
千歳船橋を通過する急行唐木田行き。JR東日本常磐線〜東京メトロ千代田線〜小田急小田原線をまたいで活躍しています。この第06編成から非常用貫通扉が向かって左側にオフセットされています。
No.D700_161203-018
2016年12月3日
小田急電鉄小田原線 千歳船橋←経堂
16000系 第05編成(1次車)
1次車の第0編成。運転席の視界が狭いということで2次車は正面デザインが変わっています。
No.D700_161203-032
2016年12月3日
小田急電鉄小田原線 千歳船橋←経堂
16000系 第29編成
第17編成以降は帯色の白が黄色に変更されています。最新の29編成では1/1000sの高速シャッターでも表示が途切れておらず鉄道ファンには嬉しいマイナーチェンジです。
No.D700_161203-033
2016年12月3日
小田急電鉄小田原線 千歳船橋
16000系 第17編成(4次車)
16000系4次車の横顔。モノリンク式ボルスタ付き台車FS779をはいています。
No.D700_161203-049
2016年12月3日
小田急電鉄小田原線 千歳船橋←経堂
16000系 第24編成(4次車)
冬の陽光を受けて輝く16000系。

 2017年1月7日 作成

 ■参考文献
 新潮社 日本鉄道旅行地図帳(5) 東京
 Wikipedia 東京メトロ05系
 Wikipedia 東京メトロ15000系
 Wikipedia 東京メトロ16000系