秩父鉄道
電気機関車 電車
1000系

 秩父鉄道1000系は1986年,国鉄新性能電車の草分けである101系を譲り受けて登場しました。デハ1000−デハ1100−クハ1200の3両編成12本があり,2012年10月現在4本が現役で活躍しています。当初は非冷房車でしたが冷改され,その際に過電流対策・容量増のため,デハ1000の運転席側にもパンタグラフを増設しダブルパンタになりました。


デハ1000 デハ1100 クハ1200
(クモハ100) (モハ101) (クハ101)
←三峰口              羽生→

No.D200_20110824-154
2011年8月24日
クハ1201
秩父鉄道 小前田→永田

スカイブルー塗装で活躍する,手前からクハ1201-デハ1101−デハ1101の編成。
No.D200_20110824-157
2011年8月24日
デハ1002
秩父鉄道 小前田←永田

秩父鉄道旧塗色となった,手前からデハ1002-デハ1102−クハ1202の編成。
No.D200_20110824-165
2011年8月24日
デハ1010
秩父鉄道 永田→小前田

秩父鉄道色でダブルパンタを上げて快走する,手前からデハ1010-デハ1110−クハ1210の編成。

 2012年10月7日作成

■ 参考文献
 ・フリー百科事典Wikipedia