阪急電車

9000系

 9000系は2006年から神戸線・宝塚線に投入されている車両で,前面形状は9300系と同じデザインとし,従来の車両よりも後退角を増すことでスピード感を出しています。表示装置はフルカラーLEDを採用,視認性向上と保守低減を図り,また天井を8000系より70mm高くすることによりゆとりある空間を提供しています。IGBTを用いたVVVF制御を採用,モータ出力は200kWです。

2018/8
9000Fをかっこ良く撮影しました。
(2018/09/17追加)
No.D700_180815-503
2018年8月15日
神戸線 御影→六甲
9100(9000F) 8両
普通 神戸三宮行
続いて9002Fもやってきました。
(2018/09/17追加)
No.D700_180815-510
2018年8月15日
神戸線 御影→六甲
9102(9002F) 8両
普通 神戸三宮行
2013/12
No.D700_131228-22
2013年12月28日
宝塚線 梅田
9001F 8両
急行 宝塚行


初詣2014のヘッドマークを取り付けた9001Fです。
(2014/01/11追加)
No.D700_131228-32
2013年12月28日
宝塚線 梅田
9007F 8両
急行 宝塚行


2014年は宝塚歌劇100周年の記念すべき年にあたり,9007Fには祝賀ヘッドマークが取り付けられています。
(2014/01/11追加)
2012/1
No.D700_120101-155
2012年1月1日
神戸線 阪急六甲
9104(9004F) 8両
普通 梅田行


車内灯にLED照明を採用している9004F。お正月で阪急沿線西国七福神めぐりのヘッドマークを掲出しています。六甲は3線挟むのでビル影がかかりにくいですが,反面車両が小さくなるのが難点です。
No.D700_120103-212
2012年1月3日
神戸線 西宮北口
9004F 8両


西宮北口で特急退避中の9004Fです。この日も七福神マークを掲出しています。
No.D700_120103-216
2012年1月3日
宝塚線 十三
9003Fと7011F


こちらは干支の辰と初日の出をデザインした初詣ヘッドマーク付きの宝塚線9003Fです。カーブしたプラットフォームが車体に写り込むことで9003の車番下部の標識灯の辺りがくびれたように見えてしまいます。
No.D700_120103-238
2012年1月3日
神戸線 十三
9004F 8両


十三では梅田方からやってくる京都線,宝塚線の列車の露出と神戸線追い写し時の露出が極端に異なりますので,マニュアルだと追いつかすとっさに絞りを空けてしまいました。そのため編成全体のフォーカスが出ていません。ISOオートの方が良いかもしれません。

 2012年1月9日 ページ新規作成

■参考文献
 ・阪急電鉄開業100周年記念HANKYU MAROON WORLD 阪急電車のすべて 2010 阪急コミュニケーションズ