211系
 211系は従来の113系,115系の置き換え用として1980年に登場した形式です。ステンレス車体,ボルスタレス台車,MT61モータ,界磁添加励磁制御,抑速回生ブレーキを備え,軽量化により2M3T編成を実現しています。

■0番台:暖地向けセミクロスシート車。Ts,Ts'車もこのグループで,10両の基本編成を構成。ドアは自動のみ

■1000番台:寒地向けセミクロスシート車。押しボタン式半自動扉を装備し耐雪ブレーキ付き。5両編成が基本。

■2000番台:暖地向けロングシート車。他の仕様は0番台と同一。増結用で5両編成を組む。

■3000番台:寒地向けロングシート車。他の仕様は1000番台と同一。5両編成が基本。

■5000/6000番台:JR東海仕様車。2M2T,2M1Tが基本。
2017年2月
名古屋から折り返し普通多治見行き運用となるK13編成。後部2両に311系が増結されていました。 No.D700_170209-003
2017年2月9日
211系
中央本線 名古屋
中央線運用に充当されるK105編成。 No.D700_170209-004
2017年2月9日
211系
中央本線 名古屋
2012年12月
No.D700_121209-26
2012年12月9日
211系
高崎線 岡部←深谷


岡部構内に進入する211系10両編成。追い写しです。
No.D700_121209-53
2012年12月9日
211系
高崎線 本庄←岡部


岡部ー本庄のアウトカーブをゆく211系10両編成。
2010年1月
No.D200_100117-12
2010年1月17日
211系
東北本線 蒲須坂←片岡

冬の築堤をゆく5両編成。
2009年8月
No.D200_090813-23
2009年8月13日
211系
東北本線 東鷲宮←栗橋

大カーブを快走する15両フル編成。
2007年12月
No.D200_071215-11
2007年12月15日
211系
東北本線 氏家←蒲須坂

上り普通列車は5両編成。
No.D200_071215-35
2007年12月15日
211系
東北本線 蒲須坂→氏家

上の場所を西側から。下り列車の後追い撮影。
2007年11月
No.D200_071125-28
2007年11月25日
211系
東北本線 蒲須坂→氏家

上のNo.D200_071215-35と同じ場所ですが,すすきが多く下り列車には車体にかかる状態です。上りはなんとか撮影できました。
2007年4月
No.D200_070430-3
2007年4月30日
211系
東北本線 東鷲宮→栗橋


田んぼの水鏡に映える211系15両編成。小さくて判りにくいですが,上野方(写真左)から3両+2階建てサロ212-平屋サロ211+5両+5両という変化に富む編成です。
No.D200_070430-40
2007年4月30日
211系
東北本線 栗橋→東鷲宮


211系10両編成。4,5号車は2階建てサロ212,サロ213,6号車はクハで白い断面が見えます。
1987年2月
No.141-30
1987年2月22日
211系
東海道本線 幸田←岡崎

青ラインで登場した東海地区の211系。
(2015/01/18追加)
1986年10月
No.134-34
1986年10月6日
211系1000番台
東北本線 東十条付近

東北本線と高崎線の普通運用に充当される211系,高シマB11編成。
(2015/01/17追加)
1986年1月
川重兵庫工場で新製された211系の試運転。手前の5両は3000番台車のA2編成です。
(2015/01/12追加)
No.116-12
1986年1月17日
211系
試9934M
東海道本線 芦屋→西ノ宮

 2012年12月24日 ページ作成開始
 2012年12月28日 ページ新設

■参考文献
 特集:近郊形電車 鉄道ファン Vol.26 No.302 1986年6月号 交友社
 JR電車編成表 '92冬号 1992年1月 ジェ−・アール・アール