715系

 715系は581・583系を改造して誕生した近郊形電車です。同様な改造で生まれた交直流仕様の419系に対し,715系は電源切替機能を交流側に固定しています。

1986/03
No.123-8
1986年3月19日
715系
長崎本線 諫早


手前は先頭車が不足するためにサハネ581を種車として誕生したクハ715-100です。通称食パン電車。
No.123-9
1986年3月19日
715系
長崎本線 諫早


こちらはクハネ581の面影を色濃く残したクハ715基本番台車です。
No.123-14
1986年3月19日
715系
佐世保線 有田


いずれも2M2Tの4両編成で運用されていました。

 2015年1月17日 ページ新設