JR東日本

719系

 719系は1989年に登場したJR東日本の近郊形交流電車です。211系をベースとした3扉のステンレス車で,クモハ719(Mc)−クハ718(Tc')の1M1T方式,2両編成となっています。変圧器の2次側に設けたサイリスタブリッジを連続位相制御して,直列接続された4個のモーターを速度制御しています。低いホームを考慮して客用扉にはステップがあり,台車は急行形電車の発生品であるDT32,TR69が用いられています。

2016/6
No.D700_160618-111
2016年6月18日
719系 4両
東北本線 五百川←本宮
4両で朝の東北本線を快走する719系。前2両はH-1編成で,クハ718-1+クモハ719-1です。
No.D700_160618-124
2016年6月18日
719系 4両
東北本線 五百川←本宮
先頭の2両はH-29編成,クハ718-29+クモハ719-29です。
No.D700_160618-144
2016年6月18日
719系 6両
磐越西線 翁島←猪苗代
猪苗代のストレートを快走する会津若松行き,磐越西線専用色(あかべぇ)のH-14編成,他の6連。
No.D700_160618-149
2016年6月18日
719系 6両
磐越西線 翁島←猪苗代
緑と赤帯のH-16編成,あかべぇ編成,700番台車のフルーティア編成と,3色混合の会津若松行き快速。上の場所と同じですが,下草を刈ったので下回りがすっきりしています。
No.D700_160618-151
2016年6月18日
719系 H-14
磐越西線 翁島→猪苗代
郡山に向けて2両で運転される719系H-14あかべぇ編成。
No.D700_160618-158
2016年6月18日
719系 H-26
磐越西線 川桁→関都
午後の陽射しを受け磐越道バックに郡山に向かう快速。先頭はH-26編成です。
No.D700_160618-161
2016年6月18日
719系 H-14
磐越西線 川桁←関都
本日またまた登場のH-14編成。カーブに身を傾けるとDT32が良く見えます。
No.D700_160618-164
2016年6月18日
719系 6両
磐越西線 川桁→関都
先頭の2両は700番台のフルーティア。先頭からクシ718-701(TDc)+クモハ719-701(Mc)で,クシ718-701はカフェカウンターカーとなっています。
2012/6
No.D700_120721-55
2012年7月21日
719系 EF510-509 北斗星
東北本線 郡山
EF510-509牽引上り北斗星と並んだ719系矢吹行きH-29編成。
No.D700_120721-122
2012年7月21日
719系
東北本線 杉田←本宮

福島に向け夏の東北本線を下るH-19編成先頭の4両です。
No.D700_120721-152
2012年7月21日
719系
東北本線 杉田→本宮
H-30編成先頭の黒磯行き上り列車。
No.D700_120721-157
2012年7月21日
719系
東北本線 杉田→本宮
H-32編成先頭の郡山行き上り列車。
2011/12
No.D700_111230-4
2012年7月21日
719系
東北本線 郡山


H-35編成の回送列車。磐越西線が強風で運転見合わせになり向かい側の磐西ホームは長蛇の列でした。

 2016年6月25日 ページ新設