JR九州

883系
 883系は,特急「にちりん」として1995年4月20日から営業運転を開始しました。交流電車としては初めて振り子式を採用し,最高速度を130km/hとし,博多−大分駅間の所要時間を約20分短縮しています。車両デザインは787系に引き続き,水戸岡鋭治が手掛けています。1995年グッドデザイン商品,1996年の鉄道友の会ブルーリボン賞,ブルネル賞を受賞しています。1994年から1997年にかけ7両編成5本と5両編成3本の50両が製造され,2008年には5両編成の7両化に伴う増備車として1000番台車6両が製造され56両の所帯となっています。製造はすべて日立製作所であり,全車が大分鉄道事業部大分車両センター(分オイ)に配置されています。
2012/01
朝日を受けて輝く,地平時代の大分駅における883系。 No.D700_120126-1
2012年1月26日
883系
日豊本線 大分
運転席の遮光板にはSONICの愛称。密連のカバーもなんかおしゃれです。 No.D700_120126-23
2012年1月26日
883系
日豊本線 大分
7両編成での速度種別はA48。博多−大分の所要時分は2時間と少しです。 No.D700_120126-24
2012年1月26日
883系
日豊本線 大分
2011/04
博多で並ぶ2つの九州特急 No.D200_110429-168
2011年4月29日
883系と885系
鹿児島本線 博多
2009/03
No.D200_090307-19
2009年3月7日
883系
鹿児島本線 箱崎→千早

振り子機構により車体を傾かせて曲線を高速度で通過する「ソニック」。
多々良川橋梁を渡り博多に向かう883系「ソニック」 No.D200_090307-29
2009年3月7日
883系
鹿児島本線 千早→箱崎
運転台から屋根上への造形が不連続で不恰好な気がします。 No.D200_090307-41
2009年3月7日
883系
鹿児島本線 箱崎→千早

 2015年9月12日 ページ新設