阪急電車

9300系

 9300系は6300系に変わる新形式の京都線特急車両で,2800系,6300系が2扉であったのに対し,混雑時の乗降の利便性を考慮した3扉としています。扉間にはクロスシートを配置,車端部にはロングシートを配置したセミクロスシート車両となっています。また,バリアフリー設備の充実が図られています。製造工場は,阪急伝統のアルナ工機(旧ナニワ工機)から日立製作所笠戸工場に変更されています。

2017/07
祇園祭ヘッドマークを付け特急運用に就く9300F。Squareにしてみました。
(2017/07/12追加)
No.D700_170708-010
2017年7月8日
京都線 淡路
9300F 8両
特急 梅田行
No.D700_170708-036
2017年7月8日
京都線 淡路
9304F 8両
特急 梅田行


彫りが深い9300系,威風堂々としています。
(2017/07/17追加)
2013/12
No.D700_131228-11
2013年12月28日
宝塚線
* 梅田
9310F 8両
特急 河原町行


新年を控え午年の初詣ヘッドマークを掲げた9310編成です。
(2014/01/11追加)
No.D700_131228-41
2013年12月28日
宝塚線
* 梅田
9307F 8両
特急 河原町行


こちらは2013年12月21に開業した西山天王山駅の記念ラッピングとヘッドマーク付き9307編成です。
(2014/01/11追加)
No.D700_131228-56
2013年12月28日
宝塚線
* 梅田
9307F 8両
特急 河原町行


ノーマルな9304編成です。
(2014/01/11追加)
2012/8
No.D700_120812-65
2012年8月12日 10:55
京都線 大山崎←長岡天神
9305F 8両
特急 梅田行


2丁のシングルアームを上げて快走する9305F。このアングルだと,後退角がついて貫通扉部の彫りの深いのが良くわかります。前面ツルペタ車両全盛の今日にあって,どこか旧国のような格調高い雰囲気を感じます。
(2012/08/16追加)
No.D700_120812-67
2012年8月12日 11:05
京都線 大山崎←長岡天神
9306F 8両
特急 梅田行


方向幕がまともに写りません。70-200mmf/2.8G,105mm,F8,1/800s,ISO400です。
(2012/08/16追加)
No.D700_120812-70
2012年8月12日 11:14
京都線 大山崎←長岡天神
9309F 8両
特急 梅田行


10分ヘッドで9300系特急がやってきます。9300系は,梅田方には増結を考慮し電気連結器付き密連を装備しています。
(2012/08/16追加)
2012/1
No.D700_120103-220
2012年1月3日
宝塚線
* 十三→梅田
9402(9302F) 8両
特急 梅田行

9302F以前の編成は表示幕がロールなので美しく撮影できます。河原町方には密連のみ。
No.D700_120103-231
2012年1月3日
宝塚線
* 十三→梅田
9403(9303F) 8両
特急 梅田行

初詣ヘッドマーク付きの9303Fです。9303F以降はLEDになり横線が入ってしまいます。テールライトは点灯してない?
No.D700_120103-241
2012年1月3日
宝塚線
* 十三→梅田
9407(9307F) 8両
特急 梅田行

河原町行きは梅田での3線同時発車のためことごとく宝塚線の電車に被られてしまいました。この場所は水平の取り方が難しく苦労します。
2011/11
No.D700_111113-115
2011年11月13日
京都線 高槻市
9300F 8両
特急 河原町行

特急仕業に就くトップナンバー編成。9300-9850-9870-9880-9890-9860-9800-9400の8両です。ヘッドライトが個別枠となっている点が特徴です。

*京都本線の起点は十三であり,梅田-十三間2.4kmは宝塚線の複々線扱いとなっています。

 2011年11月19日 ページ新設

 ■参考文献
 ・阪急電鉄開業100周年記念HANKYU MAROON WORLD 阪急電車のすべて 2010 阪急コミュニケーションズ