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EF64
0番台 1000番台
【写真へ】
 EF64 1000番台は1970年代末に設計開発された国鉄最後の直流電気機関車で1980年7月に登場しました。EF64 0番台とは別形式とも言える大幅なモデルチェンジを受けており,1982年までに53両が製造されました。全長は0番台の17,900mmに対して18,600mm,全幅2,800mmから2,900mm,全も3,959mmから4,062mmと大型化しています。また,台車も異なっており,両端台車をDT138A,中間台車をDT139Aとしています。また投入線区の上越線が豪雪地帯であることから,雪害対策を重視し,車内機器の設置方法から見直されています。具体的には車体側面の一端に大形ブロアールーバーを設けた第2機器室と,その前後に第1機器室,第3機器室を設置し,主抵抗器の排熱をルーバーとその内側のフィルタの間に還流しています。第1機器室と第3機器室には発熱の少ない機器を配置し,室内を与圧することで雪の侵入を防止しています。また,電動発電機にはブラシレス直流電動機を採用してメンテナンス性の向上を図り,電気暖房用電源(EG)としてSC14形サイリスタインバータを搭載しています。主抵抗器は発電ブレーキ時を考慮して新設計のMR146としており,主電動機はMT52B,パンタグラフは下枠交差式のPS22Bを装備しています。ここまで外観も仕様も変わると本来別形式とすべきですが,労組との折衝が煩雑になるため新番台区分とされたようです。
 こうして誕生したEF64 1000番台は1次機(1001‐1016),2次機(1017‐1032),および3次機(1033‐1053)に分類されます。新製配置は全機が長岡運転所となっており,一部は高崎第二機関区に転出しましたが,上越線で使用されました。その後JR化時点では,JR東日本/高崎運転所に1両,長岡運転所に7両,JR貨物/高崎機関区に42両,岡山機関区に3両が承継されています。
■ 新製車
形式 分類 番号 製造会社 EG 予算区分 主な仕様変更点・履歴
EF64
1000番台
1次機 1001100210031004100510061007 川崎重工
東洋電機
昭和54年度
第2次債務
パンタグラフはPS22B
1001号機は1987年3月から2017年までぶどう色2号・白帯塗色
JR貨物更新工事/塗色変更(大宮車両所):1002‐1005, 1007‐1011, 1013, 1015
100810091010101110141015‐1016 川崎重工
富士電機
2次機 101710201022‐1023 川崎重工
東洋電機
昭和55年度
第1次債務
パンタグラフをPS22Cに変更,正面ジャンパ連結器上部に斜め下向きの作業灯設置
JR貨物更新工事/塗色変更(大宮車両所):1017, 1018, 1020‐1028
1024‐102510281032 川崎重工
富士電機
3次機 1033‐103510361037103810401041 川崎重工
東洋電機
昭和56年度
第1次債務
1052号機は2018年にぶどう色2号・白帯塗色
JR貨物更新工事/塗色変更(大宮車両所):1033‐1036, 1038, 1039, 1042‐1045
JR貨物更新工事/塗色変更(広島車両所):1046, 1047, 1049
1042105110521053 川崎重工
富士電機
EF64 1001
No.156‐16
1988年4月10日
EF64 1001
田端機関区
ぶどう色2号・白帯塗色のEF64 1001号機。1001号機は東洋電機・川崎重工にて製造され,1980年7月3日に落成しています。1987年3月にこの塗色に変更されました。EF64 1000番台は他の国鉄形電機と異なり側面が左右非対称の構造となっており,大形のブロアールーバーが1END側に寄っています。
(2023/02/03ワイド化)
No.D700_181013‐018
2018年10月13日
EF64 1001, EF64 1053
高崎駅構内
高崎公開で標準色,白Hが再現された1001号機。隣の1053号機と比べるとやはり窓周りの青に対し白Hがアクセントとなっていることがよくわかります。
(2018/10/14追加)
No.D700_181013‐026
2018年10月13日
EF64 1001
高崎駅構内



白Hゴムいいですね。
(2018/10/14追加)

No.D700_181013‐127
2018年10月13日
EF64 1001, EF64 1053
高崎駅構内
午後になるとこちら側からが順光になりました。
(2018/10/14追加)
No.D700_181013‐128
2018年10月13日
EF64 1001
高崎駅構内



北陸のヘッドマークも誇らしげ。次回は是非走行を撮りたいですね。
(2018/10/14追加)

No.D700_181013‐148
2018年10月13日
EF64 1001, EF64 1053
高崎駅構内
EF64 1001の北陸とEF64 1053のあけぼのマーク
(2018/10/14追加)
No.D700_190526‐130
2019年5月26日
EF64 1001, EF64 37
高崎機関区
2019年5月の高崎公開では懐かしい旧高ニ区構内でEF6437,1001,EF8197の並びが実現。白Hゴム,JRマーク無しの美しい3両が並びました。
(2019/06/02追加)
No.D700_190526‐131
2019年5月26日
EF81 97, EF64 1001
高崎機関区
EF8197との並び。昔は広かった高崎第二機関区の構内も狭くなり,跡地が住宅地になっていて時代の変化を感じました。
(2019/06/02追加)
No.D700_190526‐157
2019年5月26日
EF64 1001, EF8197
高崎機関区
出羽ヘッドマークを付けたEF641001とEF8197「鳥海」の並び。
(2019/06/02追加)
No.D700_190526‐159
2019年5月26日
EF64 1001, EF81 97
高崎機関区
車体が長い1000番台はEF81と並ぶとバランスがちょうどいい。
(2019/06/02追加)
EF64 1002
No.134‐36
1986年10月6日
EF64 1002+マニ36
+スハフ14+マヤ10+マニ36
東北本線 東十条付近
1002号機は東洋電機・川崎重工にて製造され,1980年7月9日に落成しています。なお,4両目の黄帯車両の正体がわからずTwitterに出してみたら秒で判明しました。教えてくださったみなさん,ありがとうございます。マヤ10 2001は電気機関車用性能試験車として1967年に日本車輌で1両のみ製造された車両でパンタグラフを搭載,機関車動輪速度測定装置が設置され,引張力,電圧,電流,消費電力量,空転,滑走,列車抵抗,速度といった項目の測定を行います。北オク所属でしたが1987年2月,国鉄民営化前に廃車となっています。
(2023/02/03ワイド化)
No.D700_130321‐40
2013年3月21日 15:01
EF64 1002+EF64+タキ
東海道本線(稲沢線)
稲沢←清洲
清洲を通過するEF64重連牽引日本石油輸送専用タンク列車。
(2013/03/23追加 2023/02/03ワイド化)
EF64 1003
No.134‐36
1982年3月8日
EF64 1003+EF16+ワム
上越線
岩原スキー場前(臨)←越後中里
EF15あるいはEF16と重連を組み,貨物を牽引してスキー場の脇を通過するEF64 1003号機。1003号機は東洋電機・川崎重工によって製造され,1980年7月25日に落成しています。
(2023/02/03ワイド化)
No.D700_130321‐31
2013年3月21日 14:24
EF64 1003+空コキ+ヨ
東海道本線(稲沢線)
稲沢←清洲
清洲を通過するEF64 1003号機牽引配給列車。
(2013/03/23追加 2023/02/03ワイド化)
EF64 1004
No.40‐7
1984年3月30日
EF64 1004, EF58 103
上野
EF58主体の写真ですが,EF64の写真不足のためこちらにも貼っておきます。
(2006/01/29追加 2023/01/24ワイド化)
No.D700_130321‐73
2013年3月21日 16:12
EF64 1004+ホキ9500
東海道本線(稲沢線)
稲沢→清洲
矢橋工業所有のホキ9500形を牽引するEF64 1004号機。石灰石運搬専用ホキも今や貴重な存在。
(2013/03/23追加 2023/02/03ワイド化)
No.D700_130321‐75
2013年3月21日 16:12
EF64 1004+ホキ9500
東海道本線(稲沢線)
稲沢→清洲
順光になる斜め後ろから。運転室に装備された空調機が目立ちます。
(2023/02/03追加)
EF64 1005
No.D700_130203‐48
2013年2月3日 12:41
EF64 1005+コキ
73レ
成田線 佐原→香取
順光になる場所が近くになく流し撮り。
(当日追加 2023/02/03ワイド化)
No.D700_130203‐89
2013年2月3日 15:59
EF64 1005 コキ
70レ
鹿島線 鹿島神宮→延方
この日最後の撮影列車。70レでは上の73レのカマが戻ってきます。北浦鉄橋の延方寄りから撮影。
(当日追加 2023/02/03ワイド化)
EF64 1006
No.D200_07430‐14
2007年4月30日
EF64 1006+タキ
東北本線 東鷲宮←栗橋
国鉄色でタキを牽引して頑張る1006号機。新製投入したニコンD200にAi50mm f/1.2を付けての撮影。9時前ですが,斜め後ろからの光線になってしまいました。
(2007/05/01追加 2023/02/03ワイド化)
No.D200_110824‐10
2011年8月24日 06:52
EF64 1006+タキ
東北本線 栗橋←東鷲宮
この日のワシクリは濃霧に包まれました。せっかく原色が来たのに残念。
(翌日追加 2023/02/03ワイド化)
No.D700_130203‐29
2013年2月3日 09:45
71レ
EF64 1006+コキ
成田線 下総神崎→大戸
成田線のC61旧客試運転と絡めて鹿島貨物を撮影に行きました。この撮影地にはこの71レを撮るためだけに約40名も集結しました,好天に原色EF64,ラッキー。
(当日追加)
EF64 1007
No.D200_100522‐48
2010年5月22日
EF64 1007
JR貨物大宮車両所

JRおおみや鉄道ふれあいフェア2010で展示されたEF641007号機。後ろのEF65 1060と並んで全般検査に入っています。こちらが2END側。
(翌日追加 2023/02/03ワイド化)
No.D200_100522‐51
2010年5月22日
EF64 1007
JR貨物大宮車両所

1END側。台車,自動連結器,集電装置などが外されバラバラになっています。
(2023/02/03追加)
EF64 1008
No.D700_130322‐111
2013年3月22日 16:13
EF64 1008+ホキ9500
東海道本線(稲沢線)
清洲
矢橋工業所有のホキ9500形を牽引するEF64 1008号機。この列車,西濃鉄道乙女坂から美濃赤坂‐笠寺経由で名古屋臨海鉄道の新日鐵・南貨物まで運転されています。
(2013/03/23追加 2023/02/03ワイド化)
EF64 1009
No.D700_130322‐119
2013年3月22日 16:41
EF64 1009+ホキ1000
東海道本線(稲沢線)
稲沢←清洲
見事な編成美を誇るフライアッシュ・炭酸カルシウム専用ホッパー車,ホキ1000を牽引する1009号機。後ろから上りEF66コキが迫り,焦って右側の編成後端もギリギリでした。なお一番右側の白いのは直前に通過した上り「しらさぎ」で,清洲駅のホーム上に撮影者がいたためか,相当タイフォンを鳴らしていました。
(2013/03/23追加 2023/02/03ワイド化)
EF64 1010
No.D700_160528‐086
2016年5月28日
EF64 1010
JR貨物 大宮車両所
OM公開の日,40tクレーン2台に吊り上げられファンの歓声を受けるEF64 1010。
(2016/06/04追加)
EF64 1011
No.131‐34
1986年8月2日
EF64 1011+貨物
上越線 渋川←敷島
利根川鉄橋をゆく1011号機牽引貨物列車。1011号機は川崎重工・富士電機によって製造され,1980年7月23日に落成しています。川重ではSL,EL,DLを累計して4,500両目の記念すべき車体になったということで,兵庫工場では記念式典が行われています。
(2023/02/03ワイド化)
No.D700_130322‐133
2013年3月22日 16:51
EF64 1036+1011+タキ43000
東海道本線(稲沢線)
稲沢→清洲
重連総括で日本石油輸送のタキ43000を牽引するEF64。
(2013/03/23追加 2023/02/03ワイド化)
EF64 1014
No.41‐7
1984年3月30日
EF64 1014+20系
801レ 天の川
東北本線 上野
上野駅地平ホーム14番線で発車を待つEF64牽引20系急行「天の川」。22:17入線,22:37発車。隣は583系「はくつる3号」。左のバッグは私の荷物。EF64 1014号機は川崎重工・富士電機によって製造され,1980年9月3日に落成しています。
(2023/02/03ワイド化)
No.174‐39
1989年11月4日
EF64 1014+1022+ホキ
上越線 水上駅構内
紅葉の上越線を下るEF64 1014+1022重連。
(2023/02/03ワイド化)
EF64 1015
No.D200_090813‐30
2009年8月13日
EF64 1015+タキ1000
東北本線 東鷲宮←栗橋
ワシクリの大カーブをゆく貨物色1015号機のタンク列車。
(2023/02/03ワイド化)
No.D700_130203‐14
2013年2月3日 7:08
EF64 1015+コキ
77レ
鹿島線 延方→鹿島神宮
北浦鉄橋を渡るEF64 1015牽引の77レ。この日は張り切って4時起床で現地へ。6:40過ぎの日の出から程なく77レ通過時刻となり,朝日を一杯に浴びて橋を渡って来ました。このあと下総神崎‐大戸で1006号機牽引の71レを迎え撃ちました。
(当日追加 2023/02/03ワイド化)
No.D700_130203‐38
2013年2月3日 11:24
EF64 1015
単72レ
成田線 佐原←香取
上の2箇所の後,県道253号線の跨線橋の上に陣取りました。最初私と息子の2人だけでしたが,どんどん人が増えました。残念ながら72レはこのように単機でした。まぁ屋根上が見えるアングルも重要。このあと12:25にDE10+旧客+C6120が通過。このときには30人ぐらいになりました。
(当日追加 2023/02/03ワイド化)
EF64 1017
No.D70s_061021‐00
2006年10月21日
EF64 1017+コキ
東北本線 野木→間々田
更新色をまとったEF64 1017が牽引する下りコンテナ列車。
(2023/02/03追加)
No.D70s_061021‐20
2006年10月21日
EF64 1017+コキ
東北本線 野木←間々田
上で撮影したEF64 1017号機が宇都宮(タ)から折り返してきました。
(2006/10/22追加 2023/02/03ワイド化)
EF64 1020
No.174‐29
1989年11月4日
EF64 1020
上越線 水上

D51 498で水上に行った折,転車台横の水上のクラで休む1020号機を撮影できました。1000番台の特徴の一つである連結作業灯がよく見えます。EF64 1020号機は東洋電機・川崎重工によって製造され,1980年8月20日に落成しています。
(2023/02/03ワイド化)
No.D700_130321‐100
2013年3月21日 16:50
EF64 1041+1020+タキ43000
東海道本線(稲沢線)
稲沢→清洲
原色1041号機と重連総括を組んでタキを牽引する1020号機。
(2013/03/23追加 2023/02/03ワイド化)
EF64 1022
No.132‐15
1986年8月2日
EF64 1022+貨物
上越線 渋川←敷島
利根川鉄橋をゆく1022号機牽引貨物列車。1022号機は東洋電機・川崎重工によって製造され,1981年9月17日に落成しています。
(2023/02/03ワイド化)
EF64 1025
No.174‐28
1989年11月4日
EF64 1025
上越線 水上


上の1020号機の隣で休む1025号機。EF64 1025号機は川崎重工・富士電機によって製造され,1981年7月2日に落成しています。
(2023/02/03ワイド化)
EF64 1028
No.D700_120105‐559
2012年1月5日
EF64 1028
田端機関区
田端区で憩う1028号機の1END側運転席をアップ。公道から撮影。
(2012/01/09追加 2023/02/03ワイド化)
No.D700_120105‐560
2012年1月5日
EF64 1028
田端機関区
EF64 1028非公式側側面,ナンバープレートの下にある製造所銘板には[川崎重工 富士電機 昭和56年]と記載されています。
(2023/02/03追加)
No.D700_120105‐561
2012年1月5日
EF64 1028
田端機関区

田端区にて憩う1028号機の2END側,公道から撮影。
(2012/01/09追加 2023/02/03ワイド化)
EF64 1032
No.D200_100227‐18
2010年2月27日
EF64 1032+24系25形
あけぼの
東北本線 上野

上野駅13番線で発車を待つEF64 1032。双頭形カプラを装備しています。
(2010/03/07追加 2022/04/01ワイド化)

No.D700_120105‐537
2012年1月5日
EF64 1032+24系25形
寝台特急 あけぼの
高崎線 大宮←宮原
下回りに雪を付けたEF64 1032が牽引する「あけぼの」,この日は雪のため大幅に遅れて大宮に到着しました。
(2012/01/09追加 2023/02/03ワイド化)
EF64 1035
No.D700_200223‐012
2020年2月23日
EF64 1035 コキ
鹿島線 延方→鹿島神宮
北浦鉄橋を渡るEF64 1035牽引の貨物。ニコンD850投入によりD700との重連運用が可能になり,久しぶりに平行プレートとジュラが登場しました。
(2020/02/24追加)
No.D850_200223‐012
2020年2月23日
EF64 1035+コキ
鹿島線 延方→鹿島神宮
D850の方は24‐70mmでほぼ標準の画角で撮影。レンスの特性の違いで少し色味が異なります。
(2020/02/24追加)
EF64 1036
No.D700_130322‐130
2013年3月22日 16:51
EF64 1036+1011+タキ43000
東海道本線(稲沢線)
稲沢→清洲
重連総括で日本石油輸送の混色タキ43000編成を牽引するEF64。大垣行き313系新快速が被ったため望遠気味。
(2013/03/23追加 2023/02/03ワイド化)
EF64 1037
No.D200_110806‐22
2011年8月6日 6:52
EF64 1037+タキ
東北本線 東鷲宮→栗橋
日本オイルターミナルのタキ編成を牽引するEF64 1037号機。
(翌日追加 2023/02/03ワイド化)
EF64 1038
No.D700_130321‐14
2013年3月21日 13:33
EF64 1038+EF64+タキ43000
東海道本線(稲沢線)
稲沢→清洲
重連総括で日本石油輸送のタキ43000を牽引するEF64 1038。
(2013/03/23追加 2023/02/03ワイド化)
EF64 1040
No.D700_130321‐84
2013年3月21日 16:41
EF64 1040+ホキ1000
東海道本線(稲沢線)
稲沢←清洲
太平洋セメント所有のフライアッシュ・炭酸カルシウム専用ホキ1000の美しい編成を牽引するEF64 1040。それにしても変わった撮り方?いえいえカメラのSWがオフで悲惨なことになりました。
(2013/03/23追加 2023/02/03ワイド化)
EF64 1041
No.D700_130321‐11
2013年3月21日 13:19
EF64 1041+コキ
東海道本線(稲沢線)清洲
コンテナ満載の美しいコキ編成を牽引するEF64 1041号機。
(2013/03/23追加 2023/02/03ワイド化)
No.D700_130321‐98
2013年3月21日 16:50
EF64 1041+1020+タキ43000
東海道本線(稲沢線)
稲沢→清洲
重連総括で日本石油輸送のタキ43000を牽引するEF64。1041は原色,次位の1020は貨物色。タキは黒と緑の混色。
(2013/03/23追加 2023/02/03ワイド化)
EF64 1042
No.131‐32
1986年8月2日
EF64 1042+タキ
上越線 渋川←敷島
利根川鉄橋をゆく1042号機牽引セメント列車。牽引されているのは電気化学工業のタキ19000(19103他)の9両で,上部ハッチが4個あるのが特徴,同じタキ19000でもハッチが3つのものもあり,この世界はややこしいですね。EF64 1042号機は川崎重工・富士電機によって製造され,1982年5月27日に落成しています。
(2023/02/03ワイド化)
No.D200_090813‐54
2009年8月13日
EF64 1042+コキ
東北本線 東鷲宮←栗橋
東北本線を上るコンテナ列車。お盆期間中ということで積荷は少ない。下の行田‐熊谷での撮影後,東北本線でも撮影。
(翌日追加 2023/02/03ワイド化)
EF64 1045
No.D700_120105‐547
2012年1月5日
EF64 1045
田端機関区



EF65 1118やEH500‐22と共に駐機中のEF64 1045号機。
(2023/02/03追加)
EF64 1047
No.D700_120105‐547
2012年1月5日
EF64 1047, EF64 1028
田端機関区
EF64 1028号機と並ぶEF64 1047号機。この時代,国鉄電機でも比較的車齢の若いEF64 1000番台がJR貨物で大活躍でした。
(2023/02/03追加)
EF64 1051
No.D200_090813‐10
2009年8月13日 5:23
EF64 1051+14系
北陸
高崎線 行田←熊谷
行田‐熊谷の撮影地をゆく特急北陸。ISO1600を許容すればなんとかf/2.8ズームが使える程度に明るくなってきましたが,構図がイマイチでした。
(翌日追加 2023/02/03ワイド化)
No.D200_100522‐4
2010年5月22日
EF64 1051+24系25形
寝台特急 あけぼの
高崎線 岡部←本庄
この時期だと岡部‐本庄間で十分撮影可能な「あけぼの」貴重な高崎線経由のブルトレとして注目されています。
(翌日追加 2023/02/03ワイド化)
No.D200_110925‐22
2011年9月25日 10:11
EF641051+E26系12B
う9010レ カシオペア
上越線 渋川←敷島
上越線に迂回運転されたカシオペア。高崎‐水上間に運転されたC61 20 + C58 363の旧客と絡め,たくさんの鉄道ファンが沿線で迎え撃ちました。脚立に乗って手持ち撮影。列車通過直後の"大正橋ぞろぞろ集団移動"も見ものでした。
(翌日追加 2023/02/03ワイド化)
EF64 1052
No.D200_090813‐16
2009年8月13日 5:53
EF64 1052+24系25形
あけぼの
高崎線 行田←熊谷
上の北陸と同じ日のあけぼの。少し移動して背景に緑が来るようにしました。曇天ですが北陸通過時よりかなり明るくなり助かりました。
(翌日追加 2023/02/03ワイド化)
No.D200_100227‐28
2010年2月27日
EF64 1052+14系
寝台特急 北陸
東北本線 上野


3月12日で北陸廃止のため,上野駅13番線はごった返していました。ファン注視の中,発車を待つEF64 1052。
(2010/03/07追加)
No.D700_130129‐15
2013年1月29日 9:25
EF64 1052+24系25形
寝台特急 あけぼの
高崎線 岡部→深谷
この日,奥羽本線内での踏切事故のため大幅に遅延した「あけぼの」,吹雪の上越線を抜け,一転して冬晴れの高崎線を一路上野へと急ぎます。
(当日追加)
EF64 1053
No.D700_121209‐9
2012年12月9日 7:37
EF64 1053+24系25形7B
9418レ 団臨 あおもり
高崎線 岡部←本庄
久しぶりに早起きして4:26に息子と出撃。北関東道の威力で6:40には現地着。天気はGoodですがサイドに陽が当たらず残念。HMもありませんが,私は変なHMだったら無い方が好き。EF64 1053号機はEF64 1000番台のラストナンバーとして1982年10月28日,川崎重工・富士電機のジョイントにより落成しており,同機は国鉄最後の新製機関車となりました。
(2012/12/10追加 2023/02/03ワイド化)
No.D700_181013‐029
2018年10月13日
EF64 1001, EF64 1053
高崎駅構内
EF64 1000番台トップナンバーとラストナンバーの並び。ブルトレが廃止されてから年月が経ってしまい,現役の機関車を展示するのも難しくなってきていますね。
(2018/10/14追加)
No.D700_181013‐041
2018年10月13日
EF64 1001, EF64 1053
高崎駅構内
今回,美しい並びが見れて良かった。
(2018/10/14追加)
No.D700_181013‐120
2018年10月13日
EF64 1053, EF65 501
高崎駅構内
EF65 501もすっかり高崎の顔になってますね。
(2018/10/14追加)

 2005年12月23日  ページ作成開始
 2006年1月22日  ページ公開
 2009年7月4日  番台毎ページ分離
 2022年9月28日  製造区分表をページトップに移動
 2023年2月2日  解説を追記
 2023年2月2日  製造区分表に主な仕様変更点・履歴を追記
 2023年2月3日  写真ワイド化完了
 2023年2月3日  キャプション欄左右入替完了


■ 参考文献
 国鉄の新形直流電機 鉄道ファン186 1976年10月号 交友社
 最強シェルパ軍団 EF62・63・64 Part2 Rail Magazine 122 1993年11月 ネコ・パブリッシング
 Wikipedia 国鉄EF64形電気機関車

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