国鉄新性能電車

119系
 119系は,飯田線の旧型国電を置き換えるために105系をベースに製造された1M方式の近郊形電車です。105系とは客用扉の位置が異なっています。また,半自動扱機能も搭載されています。当初は青22号に灰色9号の帯を貼った塗色とされていました。
1986/8
No.225-17
1991年7月25日
119系
飯田線 江島→東上
2両で活躍する,するがシャトル色の119系。クモハ119-クハ118。
(2018/09/30追加)
No.225-19
1991年7月25日
119系
飯田線 江島→東上


クモハ119を単行運転できるように100番台化改造され,冷房装置を付けて5100番台になりました。JR東海色に塗り替えられています。
(2018/09/30追加)
1986/8
No.133-36
1986年8月6日
119系
沼津機関区
沼津機関区に展示された”するがシャトル色”の119系。

 2017年3月20日 ページ新設
 
■参考文献
 小玉 光  新形国電のあゆみ 鉄道ファン241 1981年5月号 交友社