JR東日本

E657系

 E657系は常磐線の特急「スーパーひたち」「フレッシュひたち」に充当されている651系,E653系の更新用車両として,2011年から日立製作所,近畿車輛,総合車両製作所(旧東急車両)で製造されているJR東日本の交直流特急電車です。2012年3月ダイヤ改正から本格的な営業運転を開始,2013年3月ダイヤ改正までに10両×16(K1〜K16)編成が製造されそれまでの651系,E653系の運用を置換えました。2015年3月14日からは上野東京ラインを通り品川まで進出しています。全車が勝田車両センターに所属しています。

2015年10月
植田−泉間をい快走するE657系ひたち。
(2015/11/01追加)
No.D700_151031-105
2015年10月31日
E657系
常磐線 泉→植田
2014年9月
東海カーブを疾走するE657系スーパーひたち
(2015/01/12追加)
No.D700_140920-54
2014年9月20日
E657系 K10編成
常磐線 東海→佐和
2013年11月
フレッシュひたち17号の運用に就くK11編成が偕楽園付近を快走。
(当日追加)
No.D700_131130-25
2013年11月30日 11:44
E657系 K11編成
1017M
常磐線 赤塚→(臨)偕楽園
2013年4月
No.D700_120602-3
2013年4月13日 15:13
E657系 K15編成
46M
常磐線 東海→佐和


東海カーブにて。久しぶりに行ったら下り線の架線柱が変わっていてドキッとしましたが撮影は問題なしです。もう少し前の位置で撮った方が編成後部が入るのですが,上り架線柱がうっとうしいかなぁと考えこの位置にしました。
(当日追加)
2013年3月
良く晴れた常盤路を疾走するE657系「スーパーひたち34号」。2013年の3月16日ダイヤ改正後は,「フレッシュひたち」も「スーパーひたち」もすべてこのE657系に統一されます。快適にはなりますが,反面,面白みには欠けます。 No.D700_130306-27
2013年3月6日
E657系 K2編成
34M
常磐線 友部←内原
2012年6月
No.D700_120602-3
2012年6月2日
E657系 K5編成
30M
常磐線 水戸←勝田


那珂川を疾走する「スーパーひたち30号」。各座席備え付けのコンセントはモバイル機器の充電に好評。なおこのコンセント,AC100V/60Hzで,取手-藤代のデッドセクションでは停電します。
No.D700_120602-21
2012年6月2日
E657系 K8編成
23M

常磐線 水戸→勝田

那珂川への勾配を駆け上がる「スーパーひたち23号」。いわき方のスカートには電連取付用と思われる溝があります。現在一部のフレッシュひたちで実施されているE653系14両運転に対応する,付属4連が近い将来登場するかもしれません。
No.D700_120602-30
2012年6月2日
E657系 K6編成
34M
常磐線 水戸←勝田


那珂川を疾走する「スーパーひたち34号」右後方はEF510-501が牽引したアンパンマントロッコ号。
No.D700_120610-37
2012年6月10日
E657系 K-1編成
38M
常磐線 勝田→水戸


那珂川逆サイド。アンパンマントロッコ号の後追いです。
(当日追加)
2012年5月
No.D700_120527-148
2012年5月27日
E657系 K6編成
46M
常磐線 勝田


勝田駅2番線で出発を待つ「スーパーひたち46号」。この形式は651系と比べて車体裾の汚れが妙に目立ち,気になって仕方がありません。絞り角のせいでしょうか?
2012年4月
No.D700_120408-13
2012年4月8日
E657系 K8編成
34M
常磐線 佐和→勝田


直線区間を走る「スーパーひたち34号」。K8編成。ヘッドライトはシールドビームとHID。
2011年11月
No.D700_111112-27
2011年11月12日
E657系 K-1編成
勝田車両センター


水カツ公開でお披露目されたK-1編成,651系とのツーショット。1〜5号車が近車製,6〜10号車が日立製です。
No.D700_111112-39
2011年11月12日
E657系 K-1編成
勝田車両センター


前面には種別表示等が一切設置されていません。最近の車両の特徴ですが,味気ない顔です。
No.D700_111112-52
2011年11月12日
E657系 K-1編成
勝田車両センター


上野方のスカート部には電連取り付け用の溝は見られません。
No.D700_111112-61
2011年11月12日
E657系 K-1編成
勝田車両センター


ヘッドライトから運転席側窓に至る縦ラインが斬新です。車体色は淡い赤味を帯び白梅を表しています。赤いラインは紅梅。もちろん沿線の梅の名所である偕楽園を意識しての配色です。

 2012年6月2日 ページ新設