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EF66
900番台 基本番台 100番台
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EF66 1‐13 1次量産機。EF90 1を使用した約1年間のテストの結果,量産化設計が固まり,43.10(ヨンサントウ)白紙ダイヤ改正に間に合わせるよう昭和42年度第2次債務により製作されました。1968年7‐9月に落成し,下関運転所幡生支所に配置されました。EF90からの変更点は,足回り関係で台車の点検を容易にするために主電動機を支持する横支えの形状変更,電食防止用の接地線をコーベル電線に取替え,DT133A,DT134Aとしています。また,主電動機コイル含浸ワニスに無溶剤形エポキシワニスが採用されるなど,細部の改良が行われています。外観では,前面ガラスの平面板と曲面板の接合部が車側寄りに移動し,運転室側窓も中さん式から1枚窓に改められています。
EF66 14‐15 43.10改正での増発ダイヤでの不足分を補うために追加発注されたもので,仕様は1‐13号機と同一です。
EF66 16‐17 昭和44年4月にダイヤの小改正が行われ,梅田‐汐留間に1往復の特急貨物列車が増発されるのに対応して製作されました。制御器の一部変更,電動発電機の構造の若干の変更,部材変更,屋上歩み板が塩化ビニールシートの被覆品に変更されるなど細部が改良されています。
EF66 18‐20 昭和44年10月1日のダイヤ改正で特急貨物列車が増発されるのに伴い昭和43年度第5次債務にて発注されました。設計変更点は,保安装置の充実と中枢機器の形式変更などです。
EF66 21‐31 昭和48年度第1次民有計画により昭和48年10月ダイヤ改正用として増備された車両で,2次量産機と呼ばれています。仕様変更点は,主電動機の整流改善策としてコンパインドシャント抵抗器の追加,電動空気圧縮機用電動機を三相誘導電動機に変更するなど,補機類のメンテナンスフリー化,1人乗務化を考慮して操作頻度の高い装置の運転士側への集約などが行われています。外観上は正面ガラスがパンタグラフのグリースで汚れるのを防止する目的で窓上部にヒサシが取り付けられた点が目立ちます。また,両端台車の空気バネが1山のダイヤフラムになっています。
EF66 32‐33 昭和49年4月25日宮崎電化で増発される彗星1・5号の牽引機捻出用として昭和48年度第3次民有車両で登場しています。
EF66 34‐55 昭和50年3月10日ダイヤ改正に合わせ,東海道・山陽・東北・山手貨物線貨物列車増発用および身延・飯田線増強用の機関車を捻出するために製造されました。
■ 新製車
形式 分類 番号 製造会社 発注区分 製造名目 (メモ) 変更点
EF66 1次形 12345‐6 東洋電機・汽車製造 昭和42年度
第2次債務
100km/h特急貨物列車新設用(43.10改正) 1968年7‐9月落成,両端台車をDT133A, 中央台車をDT134Aに変更,前面ガラス形状変更
79111213 川崎車輌・川崎電機
14 東洋電機・汽車製造 昭和42年度
第3次債務
増発ダイヤでの不足両数追加 仕様は1‐13と同一
15 川崎車輌・川崎電機
16‐17 川崎重工・富士電機 昭和43年度
第3次債務
フレートライナー増発用 制御機器一部変更,MG構造変更,部材変更,屋上歩み板の塩化ビニル被覆品への変更
1820 川崎重工・富士電機 昭和43年度
第5次債務
汐留‐東広島,下関‐汐留間特急貨物列車増発用 保安装置充実,中枢機器形状変更
2次形 21222425 東洋電機・川崎重工 昭和48年度
第1次民有
東海道・山陽地区フレートライナー増発用(昭和48年10月ダイヤ改正) 前面窓直上にヒサシ追加,側面点検蓋を車体中央ナンバープレート横に移設,前面誘導員用手すり形状変更,前面飾り帯の通風孔廃止,抵抗バーニア制御器,界磁制御器変更,空気ばねをベローズ式からダイヤフラム式とし両端台車をDT133Bに変更
26‐2728293031 川崎重工・富士電機
3233 東洋電機・川崎重工 昭和48年度
第3次民有
増発「彗星」所要牽引機捻出用(S49.4.25宮崎電化) 仕様変更なし
3435363738394041424344 東洋電機・川崎重工 昭和49年度
第2次民有
東海道・山陽・東北・山手貨物線貨物列車増発用および身延線・飯田線増強用 避雷器をLA15Dに変更
454647484950515253‐55 川崎重工・富士電機
EF66 1
No.59‐24
1984年7月18日
EF66 1+コキ/コキフ
フレートライナー
東海道本線 高槻→山崎
EF66 1号機牽引のコキ編成,切り位置が架線柱の横でまずかったです。
(2008/05/24追加 2023/02/17ワイド化)
EF66 2
No.65‐1
1984年8月12日
EF66 2+コキ
東海道本線 芦屋←西ノ宮
芦屋の定点Aを下るEF66 2号機牽引高速貨物列車を135mmで撮影。
(2007/01/08追加 2023/02/17ワイド化)
EF66 3
No.34‐10
1984年2月24日
EF66 2+レサ編成
5051レ
東海道本線 芦屋→摂津本山



EF66 3号機牽引の返空レサ編成,中野の歩道橋からの見下ろしアップ。
(2021/08/10追加)
No.83‐39
1984年12月8日
EF66 3+コキ
1063レ
東海道本線 芦屋→摂津本山

芦屋川をくぐるEF66 3号機牽引高速貨物列車。この場所は当時,定点βと称していました。135mm。
(2007/01/08追加
2023/02/17ワイド化)
EF66 4
No.81‐22
1984年11月18日
EF66 4+コキ
フレートライナー
東海道本線 能登川→安土
紅葉の安土をゆくEF66 4号機牽引高速貨物列車。
(2007/01/08追加 2023/02/17ワイド化)
EF66 5
No.35‐17
1984年3月12日
EF66 5+レサ編成
5051レ
東海道本線 芦屋→摂津本山

これもEF66 3号機と同じ定点βです。天井川となっている芦屋川の下を潜る東海道本線,EF66 5号機牽引で山陽路に向かう鮮魚列車。1次形には当初なかった正面窓のヒサシが改造で取り付けれられています。
(2006/09/23再スキャン
2023/02/17ワイド化)
EF66 7
No.38‐12
1984年3月26日
EF66 7+レサ編成
5051レ
東海道本線 芦屋←西ノ宮
西ノ宮から夙川への緩い勾配を登ってきたEF66 7号機牽引の鮮魚列車。定点Iです。背景右端はマルマルの広告塔。7号機にもヒサシが取り付けられています。
(2006/09/23再スキャン 2023/02/17ワイド化)
EF66 9
No.90‐36
1985年1月27日
EF66 9
宮原機関区
新春の撮影会で展示されたEF66 9号機の「つばめ」。ゴハチと違ってパンタが上がっておらず気合が入りません。隣の救援車が気になります。
(2007/01/08追加 2023/02/17ワイド化)
EF66 11
No.85‐12
1984年12月30日
EF66 11+コキ/コキフ
1063レ
東海道本線 芦屋←西ノ宮
573キロポストを通過するEF66 11号機(吹)牽引の高速貨物列車。ここは定点Hです。
(2007/01/08追加 2023/02/17ワイド化)
No.D200_080105‐61
2008年1月5日
EF66 11
鉄道博物館



鉄博に展示されているEF66 11号機。
(2010/05/23追加 2023/02/17ワイド化)
No.D200_080105‐63
2008年1月5日
EF66 11
鉄道博物館


2010年5月に再訪した際には「たから」マークが付き,運転席を公開していました。展示内容を少しずつ変えることも大事ですね。
(2015/01/17追加 2023/02/17ワイド化)
EF66 12
No.65‐3
1984年8月12日
EF66 12+コキ/コキフ
フレートライナー
東海道本線 芦屋→西ノ宮
定点Aを通過するEF66 12号機牽引高速貨物列車。ツララ切りのない原形を保っています。
(2007/01/08追加 2023/02/17ワイド化)
EF66 13
No.86‐10
1985年1月5日
EF66 13
配6980レ
東海道本線 芦屋→西ノ宮
定点Hにて。配給列車ですが,お正月明けのためかEF66 13号機が単機でやってきました。
(2007/01/08追加 2023/02/17ワイド化)
EF66 14
No.69‐27
1984年9月20日
EF66 14+コキ/コキフ
フレートライナー
東海道本線 芦屋→西ノ宮
定点AをゆくEF66 14号機牽引高速貨物列車。積荷にはタンク形コンテナも見えます。
(2007/01/08追加 2023/02/17ワイド化)
EF66 15
No.75‐6
1984年10月7日
EF66 15+コキ
1073レ
東海道本線 芦屋←西ノ宮
秋の日差しを受けて定点Aを下るEF66 15号機牽引高速貨物列車。
(2007/01/08追加 2023/02/17ワイド化)
EF66 16
No.36‐24
1984年3月17日
EF66 16+貨物
3864レ
東海道本線 芦屋→西ノ宮
コキ1,ワム,タキと多彩な貨車を牽引するEF66 16号機。定点H。
(2006/09/23再スキャン 2023/02/17ワイド化)
No.D200_071215‐8
2007年12月15日
EF66 16+コキ
フレートライナー
東北本線 蒲須坂→氏家
EF66はJR化後,東北本線にも活躍の場を広げました。JR貨物色になったEF66 16号機が快走。
(2012/12/16追加 2023/02/17ワイド化)
EF66 18
No.8‐21
1983年8月2日
EF66 18+レサ編成
5051レ
東海道本線 芦屋←西ノ宮
8月の午後,定点Aを通過するEF66 18号機牽引の鮮魚列車。この日のメニューは,荷2030レ(EF58 165[浜]),5051レ,荷2031レ(EF58 101[宮]),荷1043M(クモニ83×2),201系試(川重,[大アカ]向け7連)という内容で,この後ピカピカの201系を西ノ宮までチャリンコで追っかけ,貨車移動機も撮影しました。
(2005/05/15追加 2023/02/17ワイド化)
EF66 20
No.232‐01
1991年8月17日
EF66 20, EF66 901
吹田機関区
下の写真のワイド化に伴い正面がちの写真も追加します。901の窓枠の太さが目立ってます。
(2022/06/06追加)
No.233‐08
1991年8月17日
EF66 20, EF66 901
吹田機関区
撮影会で並ぶ2両。JR貨物塗装のEF66 20号機は結構ハデです。
(2006/09/23再スキャン 2022/06/06ワイド化)
EF66 21
No.79‐34
1984年11月17日
EF66 21+レサ編成
5051レ
東海道本線 灘←六甲道
東灘信号所を通過する鮮魚列車。EF66 21号機以降の2次形には全機ヒサシが付いており,ヒサシの無い1次形とは印象が異なります。
(2006/09/23再スキャン 2023/02/17ワイド化)
EF66 22
No.83‐10
1984年11月28日
EF66 22+DD51+ヨ
配6980レ
東海道本線 芦屋→西ノ宮
EF66 22号機が牽引する配給列車を定点Cで撮影。全般検車出場のDD51を連結しています。この日は8208レで門トス海編成が来るはずだったのですがウヤでした。
(2007/01/08追加 2023/02/17ワイド化)
EF66 24
No.69‐5
1984年9月15日
EF66 24+コキ
フレートライナー
東海道本線 高槻←山崎
百山をゆくEF66 24号機牽引高速貨物列車。
(2007/01/08追加 2023/02/17ワイド化)
EF66 25
No.139‐17
1986年10月31日
EF66 25+コキ
フレートライナー
東海道本線 芦屋→西ノ宮
この日は「明星」「あかつき」最終日でした。その列車を見送ったあと通過したのがこのEF66 25号機牽引の貨物列車。定点Cで撮影。
(2006/09/23再スキャン 2023/02/17ワイド化)
EF66 27
No.30‐10
1984年1月14日
EF66 27+コキ/コキフ
フレートライナー
東海道本線 関ヶ原←新垂井
関ヶ原の大築堤をゆくコンテナ列車。関ヶ原は東海道本線最大の難所として知られ,電気機関車の設計はこの坂で1,200tの貨物を牽引して起動,登坂できることが必須条件となっています。
(2004/11/14追加 2023/02/17ワイド化)
No.D200_090813‐28
2009年8月13日
EF66 27+コキ
東北本線 東鷲宮→栗橋
ワシクリのカーブ手前の直線をゆくEF66 27号機のコンテナ列車。冷房装置が目に付きますが塗色が原色なのは救い。
(翌日追加 2023/02/17ワイド化)
No.D700_181013‐050
2018年10月13日
EF66 27
高崎駅構内



”富士ぶさ”ヘッドマークを付けたニーナことEF66 27号機。やはりクーラーが目立ちます。ブルトレ牽引時に不恰好な姿でなくて良かった。
(2018/10/14追加)
No.D700_181013‐060
2018年10月13日
EF66 27他
高崎駅構内
2018年の高崎公開でブルトレ牽引機が競演。EF641001「北陸」,EF641053「あけぼの」,EF65501「あさかぜ」,EF651102「さくら」,EF6627「富士・はやぶさ」
(2018/10/14追加)
No.D700_181013‐158
2018年10月13日
EF66 27, EF65 1102
高崎駅構内
ブルトレ最末期末期の富士・はやぶさマークは没落の象徴で,好みではないのですが,致し方ありません。
(2018/10/14追加)
EF66 28
No.128‐23
1986年6月2日
EF66 28+14系ハネ
2レ さくら
東海道本線 横浜→東神奈川

葉桜マークを付け終着東京を目指すEF6628牽引のさくら。架線支持の鉄骨がかぶってしまい不出来です。
(2006/09/23再スキャン
2023/02/17ワイド化)
EF66 29
No.N8214‐33
1983年1月14日
EF66 29+レサ編成
5051レ
東海道本線 柏原→近江長岡
鉄研の皆で行った雪の撮影会での一コマです。
(2008/10/11追加 2023/02/17ワイド化)
No.229‐31
1991年8月11日
EF66 29+コキ
フレートライナー
東海道本線 芦屋→西ノ宮
定点Hにて,JR貨物の18Dコンテナを満載したEF66 29号機。
(2006/05/25追加 2023/02/17ワイド化)
EF66 30
No.85‐7
1984年12月12日
EF66 30+コキ/コキフ
フレートライナー
東海道本線 大高→共和
EF66 30号機牽引の高速貨物列車,85mm。
(2007/01/08追加 2023/02/17ワイド化)
EF66 31
No.33‐30
1984年2月19日
EF66 31+コキ
フレートライナー
東海道本線 芦屋→西ノ宮
定点Hにて。緑一色の国鉄コンテナ,現在では見ることのできない編成です。EF66 31号機はこの時点でパンタグラフがPS22Bになっています。
(2006/09/23再スキャン 2023/02/17ワイド化)
EF66 32
No.37‐33
1984年3月25日
EF66 32+コキ
東海道本線 芦屋→西ノ宮
こちらはPS17のEF66 32号機。同じく定点H。
(2006/09/23再スキャン 2023/02/17ワイド化)
No.D70s_061021‐6
2006年10月21日
EF66 32+コキ
東北本線 野木←間々田
上の写真からは色,外観,活動線区とも相当変化していて同じカマとは思えませんが,EF66 32号機,東北路で頑張っています。
(2006/10/22追加 2023/02/17ワイド化)
EF66 33
No.D700_130322‐117
2013年3月22日 16:43
EF66 33+コキ
東海道本線(稲沢線) 稲沢→清洲
EF66 33号機牽引のコキ列車。黒に赤帯のコンテナはブリジストンのカーボンブラック専用ホッパコンテナです。この直前,手前の上り本線を「しらさぎ」が通過,なんとかかわして撮影できましたが,下り稲沢線にはEF64のホキ1000編成が迫っており,振り向きざまにこれもなんとか撮影,久しぶりに密度の濃い貨物撮影を堪能させていただきました。
(2013/03/23追加 2023/02/17ワイド化)
EF66 34
No.139‐21
1986年10月31日
EF66 34+コキ+ワム
貨物列車
東海道本線 芦屋→西ノ宮
EF66 34号機はPS22B。定点Cです。芦屋市のゴミ収集車とカブってしまいました。
(2006/09/24追加 2023/02/17ワイド化)
EF66 35
No.69‐21
1984年9月16日
EF66 35 + コキ/コキフ
フレートライナー
東海道本線 芦屋←西ノ宮
定点Aをゆく35号機牽引高速貨物列車。
(2007/01/08追加 2023/02/17ワイド化)
No.D700_170505‐321
2017年5月5日
EF66 35
京都鉄道博物館
京都鉄道博物館に落ち着いたEF6635。スノープラウ他下回りはグレーに塗装されています。
(2017/05/07追加)
No.D700_180502‐161
2018年5月2日
EF66 35
京都鉄道博物館


葉桜マーク付きです。
(2018/05/06追加)

No.D700_180502‐167
2018年5月2日
EF66 35
京都鉄道博物館



ヘッドマークの付け方が変ですね。
(2018/05/26追加)
EF66 36
No.53‐16
1984年5月13日
EF66 36+コキ
1079レ
東海道本線 芦屋←西ノ宮
こちらは定点IをゆくEF66 36号機牽引高速貨物列車。
(2008/05/24追加 2023/02/17ワイド化)
No.D200_110806‐40
2011年8月6日 07:57
EF66 36+コキ
東北本線 東鷲宮→栗橋
ワシクリの用水路脇を走る貴重な国鉄型EF66 36号機牽引コンテナ列車。
(翌日追加 2023/02/17ワイド化)
No.D700_130321‐81
2013年3月21日 16:37
EF66 36+コキ
フレートライナー
東海道本線(稲沢線) 稲沢←清洲
EF66 36号機牽引のコキ列車。
(2013/03/23追加 2023/02/17ワイド化)
EF66 37
No.30‐22
1984年1月14日
EF66 37+レサ編成
5051レ
東海道本線 関ヶ原←新垂井
関ヶ原の大築堤をゆく鮮魚列車(返空)。
(2006/06/28再スキャン 2021/06/06ワイド化)
(2023/02/17 ノイズ除去)

No.92‐23
1985年3月12日
EF66 37+14系ハネ
寝台特急 みずほ
東海道本線 早川←根府川

石橋の鉄橋をゆくEF66 37号機牽引「みずほ」。
(2009/03/15追加
2023/02/17ワイド化)
No.128‐19
1986年6月2日
EF66 37+14系ハネ
寝台特急 みずほ
東海道本線 横浜→東神奈川


135ミリで撮影。上の「さくら」よりは架線の処理がうまくいきました。
(2006/09/23再スキャン)
(2017/11/23再スキャン ワイド化)

EF66 38
No.133‐11
1986年8月3日
EF66 38
新鶴見機関区

新鶴見区の展示会にてEF66 38号機の「富士」マーク。私にはこちらの方が馴染みがあります。
(2006/09/23再スキャン
2023/02/17ワイド化)
EF66 39
No.69‐29
1984年9月20日
EF66 39+コキ/コキフ
フレートライナー
東海道本線 芦屋→西ノ宮
定点AをゆくEF66 39号機牽引高速貨物列車。薄緑色のコンテナが揃って美しい。
(2007/01/08追加 2023/02/17ワイド化)
EF66 40
No.37‐35
1984年3月25日
EF66 40+コキ
2066レ
東海道本線 芦屋→西ノ宮
EF66 40号機牽引のコキ編成。このEF66 40号機は1995年に廃車されてしまいました。定点H。
(2006/09/23再スキャン 2023/02/17ワイド化)
EF66 41
No.29‐8
1983年12月30日
EF66 41+レサ編成
5051レ
東海道本線 芦屋←西ノ宮
定点Aを通過するEF66 41号機牽引の鮮魚列車(返空)。
(2006/09/23再スキャン 2023/02/17ワイド化)
No.38‐15
1984年3月26日
EF66 41+コキ50000系
1079レ
東海道本線 芦屋←西ノ宮
西ノ宮の大築堤を駆けるEF66 41号機。カマの次位にコキフ50000の車掌室が見えます。コンテナは黄緑6号の地色で統一され,白帯のC20,青22号帯のC21,赤帯のC31が並んでいます。
(2021/08/10追加)
EF66 42
No.225‐5
1991年7月25日
EF66 42+24系25形
寝台特急 富士
東海道本線 豊橋
「富士」を牽引するEF66 42号機。パンタグラフはPS22Bに換装されています。
(2005/09/03再スキャン 2023/02/18ワイド化)
EF66 43
No.229‐27
1991年8月11日
EF66 43+12系+14系ハネ
東海道本線 芦屋→西ノ宮
甲子園臨の12系+14系寝台客車を牽引するEF66 43号機。このカマもパンタグラフがPS22Bに替わっています。定点H。
(2006/05/25再スキャン 2023/02/18ワイド化)
EF66 44
No.347‐32
1994年11月26日
EF66 44+14系
寝台特急 みずほ
東海道本線 沼津→三島
EF66 44号機牽引の「みずほ」。伝統の「みずほ」廃止と聞き出撃,撮る場所が無く結構さまよいましたが,なんとか撮影できました。
(2005/09/03再スキャン 2023/02/18ワイド化)
EF66 45
No.37‐5
1984年3月23日
EF66 45+コキ
2066レ
東海道本線 芦屋→西ノ宮
長大なコキを牽引中のEF66 45号機。後ろが入りきりませんでした。定点H。
(2006/09/23再スキャン 2023/02/18ワイド化)
No.116‐6
1986年1月17日
EF66 45+レサ編成
5051レ
東海道本線 芦屋←西ノ宮
EF66 45号機がレサ編成を牽引して西下,定点I。
(2006/10/01追加 2023/02/18ワイド化)

EF66 46
No.D70s_050816‐7
2005年8月16日
EF66 46+14系15形
34レ 彗星・あかつき
東海道本線 芦屋→西ノ宮
下のEF66 47号機に続き,こちらもほぼ20年ぶりで訪れた定点Aを通過するEF66 46号機牽引の34列車。フェンスができてしまい撮影に苦労します。
(2005/08/17追加 2023/02/18ワイド化)
No.D200_080816‐16
2008年8月16日
EF66 46+14系
ムーンライト九州
東海道本線 芦屋→西ノ宮
上の写真からちょうど3年後のほぼ同じ地点で撮影したEF66 46号機牽引のムーンライト九州。。時期は同じですが早朝のためマンションの影が強くなっています。
(2008/08/18追加 2023/02/18ワイド化)
EF66 47
No.66‐34
1984年8月26日
EF66 47+コキ/コキフ
フレートライナー
東海道本線 芦屋→西ノ宮
関西型信号塔を抜けていくEF66 47号機。定点H。
(2004/11/14追加 2023/02/18ワイド化)
No.D050815‐10
2005年8月15日
EF66 47+14系15形
34レ 彗星・あかつき
東海道本線 芦屋→西ノ宮
ほぼ20年ぶりで訪れた夙川カーブ,定点Gで捕らえたEF66 47号機。後ろが切れてしまっています。
(2005/08/17追加 2022/2/1 ワイド化)
EF66 48
No.225‐6
1991年7月25日
EF66 48+24系25形
寝台特急 はやぶさ
東海道本線 豊橋
上り「はやぶさ」を牽引するEF66 48号機。
(2005/09/03再スキャン 2023/02/18ワイド化)
No.D200_090114‐17
2009年1月14日
EF66 48+14系, 14系15形
寝台特急 富士・はやぶさ
東海道本線 二宮
EF66 48号機牽引の「富士」「はやぶさ」,二宮駅撮り。晴れるとサイドがだめです。
(当日追加 2022/04/11ワイド化)
EF66 49
No.68‐30
1984年9月13日
EF66 49+ワキ+コキ
東海道本線 芦屋→西ノ宮
定点AにてEF66 49号機,ワキ10000を10両ほど連結しています。
(2004/11/14追加 2023/02/18ワイド化)
EF66 50
No.38‐25
1984年3月27日
EF66 50+コキ
2066レ
東海道本線 芦屋→西ノ宮
定点AをゆくEF66 50号機。後方は103系西明石行き。
(2009/03/29追加 2023/02/18ワイド化)
No.83‐36
1984年12月5日
EF66 50+コキ
2066レ
東海道本線 灘→六甲道
東灘(信)を通過するEF66 50号機牽引高速貨物列車。上と同じ列車です。
(2007/01/08追加 2023/02/18ワイド化)
EF66 51
No.200‐1
1991年1月4日
EF66 51+20系
寝台特急 霧島
東海道本線 芦屋→西ノ宮
EF66 51号機が牽引する20系臨時特急「霧島」,定点Hの築堤を快走。
(2006/05/25再スキャン 2023/02/18ワイド化)
No.225‐10
1991年7月25日
EF66 51+14系
寝台特急 みずほ
東海道本線 豊橋
この日の上り「みずほ」はEF66 51号機牽引でした。
(2005/09/03再スキャン 2023/02/18ワイド化)
EF66 52
No.77‐2
1984年10月30日
EF66 52+コキ
2066レ
東海道本線 芦屋→西ノ宮
定点CをゆくEF66 52号機牽引高速貨物列車。芦屋駅に停車中の上り緩行線113系快速,103系普通列車も見えます。
(2007/01/08追加 2023/02/18ワイド化)
EF66 53
No.347‐38
1994年11月26日
EF66 53+14系
寝台特急 さくら
東海道本線 沼津→三島
EF66 53号機牽引,葉桜マークの「さくら」。
(2005/09/03再スキャン 2018/04/07ワイド化)


 2004年1月25日 作成
 2006年9月23日 写真再スキャン完了
 2007年1月8日  16枚追加
 2009年7月12日 番台毎にページ分離,キャプション追加
 2023年1月24日 形式一覧表をページトップに移設し内容見直し
 2023年2月17日 形式一覧表の機関車番号記載レイアウト変更
 2023年2月17日 形式一覧表の機関車番号にリンク設置
 2023年2月18日 写真ワイド化完了
 2023年2月18日 キャプション欄左右入替完了


■ 参考文献
 特集 国鉄の新形直流電機 鉄道ファン 186 1976年10月号 交友社
 藤本勝久 機関車ロクロク‐国鉄最大最強力電機EF66形のすべて 鉄道ファン367  1991年11月号 交友社

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